じじらぎ

  

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晦日の月

∇…092     旧暦1月15日、丸い月が出た。新暦だと2月最後の日。新時代になって、女郎にまことがあったら晦日(みそが) に月が出る、という洒落が通じなくなった。
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ニアミス

∇…003   右側の船は馴染みのない形をしている。背が高いから米軍の強襲揚陸艦かもしれないとも思ったが、たぶん違う。

春のきとうさい

∇…019     春のきとう祭が小宝神社であった。旧暦1月11日に家内安全、無病息災を祈る。この日は神社の前庭を列をつくってまわる“お百度” まいりもあった。

じん昇天

jin and san   写真の左側、サン太郎と並んで控えている白い猫がじん。午前2時、神戸から訃報がはいった。年齢不詳。写真は2年前の秋に撮った。




ヒチゲー

∇…004    旧正月の7日、久々に良い天気になった。この日はヒチゲー、島の家々は戸口にトベラの枝をさして門を閉ざした。

「みしま」 奮闘!

∇…010   代船「みしま」 は午前7時43分に小宝島に入港、同8時10分に港を出た。港内はめずらしく穏やかだった。

∇…017     けさ、宝島から折り返してくる予定の代船「みしま」 の入港はあすに延期になった。あす必ず来てくれるということではない。

昼過ぎと夕方、港の様子を見に行った。それほど荒れているようにも見えないが、風が絶えず回っている。 会う人ごとに「寒かナぁ」。ほかに言うことを思いつかない。

国母君、雪遊びはもうやめろ!

宿の女将がテレビに向かって声を発した。 …いいじゃない! 寄ってたかって国母を袋叩きにしなくてもいいじゃない!

船が出た

代船「みしま」 の2便目が定刻に鹿児島港を出港した。波はまだ高そう。荷物を全部降ろせるかどうか…。

盆と正月

∇…041   良いことが重なったとき、盆と正月が一度に来た…というものだったが、2月14日は正月とバレンタインデーが一度に来た。

紀元節

∇…002     けさ方、床の中で思った。そうだ、建国記念日というのは廃止になったんだ…。国民の祝日の決め方で、唯一まともなことがこれだったのだ…。 

…と思って目をさましたら、夢だった。

代船

∇…007   三島村営船「みしま」 が来た。1時間遅れだったが、日をたがえずに来てくれた。今まで、気づかなかったが、車用のとりつけ橋(ランプウエー) は右舷についていた。

∇…004    ここ2,3日、雨模様で日の出をおがめなかった。ようやく雲の隙間から光の筋がみえる。やがて雲が割れて晴れ間が広がり、気温が高くなった。代船「みしま」 は出港するという。

ビター・チョコレート

チョコレートの味は3歳の誕生日に知った。世のなかにこんな美味しいものがあったのか…と思った。味を教えてくれたのは赤い顔をした大男だった。

ドック入り…のつづき

「あす」 続きを書く…と言っておきながら、そのままになった。「あす」 は過ぎ去った時のぼんやりした記憶のかなたに埋没した!?  m(_ _)m!! 

船が出ていく

∇…018    村営船「フェリーとしま」(1,390㌧) の名瀬折り返し便がけさ遅れて港に入り、出て行った。 今月はもう来ない。

∇…010     2月に入ってから天気は安定しない。水平線近くは厚い雲の層があって、お日さまは上の方からやっと顔を見せる。タンカーがゆっくり北に向かっていた。
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