じじらぎ

   OLD »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

∇…083 ∇…085      きのう29日の話。とくに変わったこともない。サンと湯泊湾で日の出を拝む。

∇…076      鷺を1羽確認。たぶんアマサギ。ここからそう遠くないところでコサギも見た。これも1羽だけ。 猛禽類も立ち寄っている。これより3日ほど前、上空を3羽が旋回していた。
スポンサーサイト

別れ

∇…053       書き込みをサボった。いろいろあって、おととい28日の話。分校の先生3人が小宝島を離れた。いちばん長い人が5年、ついで2年、1年の島暮らしだった。

∇…055      同じ船、同じ時刻の、もう一つのお別れ。「フェリーとしま」の船員さんが船を降りる時を迎えた。七島灘で働いて43年7カ月という。初めてお会いした時は客室係をされていた。寡黙だが、気づかいを怠らない人だった。

年度末に夏が来た

∇…002    一夜あけて、海は久々になぎていた。

∇…004    「フェリーとしま」は定刻より30分早く入港した。海も空も夏の色。

∇…009     夕方、サン婆さんとまた港を見に行く。突堤には、いつもの白いコンテナのほかに荷物が3つ並んでいる。あすの船で転出する先生3人のもの。 こんな広い風景の中でなにか覗き見しているような妙な気分だが、どれがだれの荷物なのか開けてみなくても分かる。

島にプライバシーはない。3人とも匿名の世界に帰っていく。この先、どんな生活が待っているのか? 
…いつになくクッキリ見える島影は、おなじみの宝島。

爺とサン婆

∇…026   26日、2日続きの雨がやっとあがった。しかし、風は冷たい。「フェリーとしま」 は定時に出港するという。

終了式、辞任式、送別会

∇…020
午前6時現在、気温23.5度、湿度68% 雨模様。不意に突風が吹く。忙しい日だった。

「としま」 入港

∇…001     きょうの帰り便は小宝、平にはバッコー(抜港)かも…と言われていた。十島村防災無線の正式情報。これまでと違って、寄港できない恐れもある…という一歩踏み込んだ言い方をしている。

一夜あけたら、風はいくらかおさまっていた。村営船「フェリーとしま」 は接岸した。

塩湯地獄、ハブ

∇…018    視界が開けた代わりに朝は冷え込んだ。お日さまがあがると、ウソのようなポカポカ陽気。2階の食堂・談話室の温度計は昼過ぎになると24度をさしていた。

黄砂、婦人会

∇…003    朝から風景がぼやけている。宿の目の前に広がっているはずの水平線が見えない。太陽は昼間の月のように白い。

上り便の「フェリーとしま」 は、宝島を出港した直後から真っ直ぐに小宝島に向かってくるのが見えるのだが、きょうは定時になっても見えない。15分ほど遅れて、海と空の境目がない灰色の幕のなかから突如姿を現した。

接岸

∇…050

∇…057      朝6時の気温は2階の食堂・居間で25.5度、1階のホールで24度。妙な肌もち。海は予報通り荒れてきた。ハブも出た。

また朝

∇…021      また朝が来た。きょうの湯泊♨は、昔はしけを陸揚げしていたスロープいちめんにひび割れをなす噴気口から湯気がしきりにたっている。火を吐かない火山島ながら、死んではいない。
【全文表示】 のところは一部錯誤があったために書き直しました。m(_ _)m!

∇…004     きのう未明につづいて星空が見事だった。さそり座がくっきり見える。湯泊温泉もいい湯加減。ほどなく朝日がさしてきた。

∇…020     朝7時半、分校の子らと先生、島びとが岸壁に集まった。東京から“山海留学”で島にきていた子が中学を卒業した。1年だけの島暮らしで、島に戻る理由はもうなくなってしまった。それでも、「また来ます」 と繰り返す。

アオサギ

019 (2)      午後零時12分、接岸港に鷺が5羽。アオサギ(蒼鷺) らしい。 きのう見た23羽の鷺類の群れはアマサギと見るのが穏当で、その片割れが残っているのとは考えにくい。

柄の大きいアオサギが集まると壮観である。これまで見たいちばん大きな群れはツルの越冬地・出水平野の東干拓、10羽が舞い降りていた。

円陣を組んで、なにやらむずかしい話をしているように見えた。“円卓会議”の議題は荒崎一帯に立ちまわる野鳥マニアも知らなかった。

「としま」 早いお着き

∇…001     久しぶりに晴れた。朝6時の気温は17度。このところ20度ほどの温かい日が続いていたので肌寒く感じる。北に住む人たちには申し訳ない。

「フェリーとしま」 は午後零時10分に小宝島に来た。一日遅れながら、最近なかった早さ。先月の変則運航で滞っていた貨物も、ようやくさばけたらしい。

風の島の一日

∇…209
ビュー! ビュー! 風じゃ、風じゃ。 

小島の水道を抜ける黒潮を逆なでしながら吹きつのる。飽きもせず、いっときも休まず。 風じゃ、風じゃ。そがまし風じゃ。


きょう着く予定の「フェリーとしま」 はあすに延期になった。そのかわり、いろんなことがあった。 

∇…002

∇…004      今朝の日の出。しばらくして2階食堂・居間の気温をみると21度あった。きのうに続いて暖かい好天。 昨夜、鹿児島港を出た「フェリーとしま」 は定刻通り南下中。

ヤツガシラ

∇…022   パパラギの庭にヤツガシラがやってきた。冬が終わるのを察知して、北に戻る旅の途中か? 電線に止まっていたのが庭に舞い降りると、長いくちばしで土をせせるのに余念がない。

∇…029   5㍍ほど先には老犬が寝そべり、生死の境を楽しんでいる。鳥も恐れる風がない。

お別れ遠足

∇…018    宝島小中学校小宝島分校(牧之瀬陽一教頭ら教師9人、児童生徒10人)によるお別れ遠足があった。島の人はもちろん、島に立ち寄った工事の人たちも参加した。

水道を吹く風

∇…003 ∇…004    宝島港にひと晩停泊して、きょう朝折り返す予定だった「フェリーとしま」が出港を見合わせた。上り便の寄港はあすに延期。あしたが確実というわけでもない。あしたの天気はあしたに聞くしかない。

風はいっこうにおさまらない。黒潮の通り道である小島の水道には北(写真では右方向※) から強風が吹き付け、海をかき混ぜている。

※すみませんm(_ _)m! ボケてきて右も左も分からなくなりました。北(写真では方向) に訂正します。

船待ち番所

∇…013    6日、「フェリーとしま」が接岸する突堤に変わった形の工作物が運び込まれた。コンテナに造作を加え、天幕を張って小屋の形にした“船待ち番所”。

風と波しぶき、雨、強い日射し…。当たり前のこと、やむを得ないこととして諦めていた難儀から、これで解放される。

翌7日朝、上り便が接岸した時は本降りの雨だった。デビュー早々、存在感を示した。



∇…032     「フェリーとしま」上り便を見送り、島の西側、横瀬海岸の方を回って帰る途中、上空で鳥の群れを見た。15羽、シルエットから推せば鷺類。島を通り過ぎて南々西の方に向かっている。

そういえば、今期はアマサギの群れが島に寄らなかった。首を長くして待っていた常連客。どんな不都合があったのか、連絡をくれてもよさそうなものを…。


6日朝はウスバキトンボを見た。宿の庭に10匹ほど。しばらく滞在してくれるのかと思っていたら、午後になるといなくなっていた。

ツバメは2羽見た。どこかに群れが来ているのかどうか。


ニャロメ!

∇…055   ブログをサボるようになった。何ごとも無かったわけではない。色々あって書く気分にならない。つなぎに、在りし日のジンにご登場ねがった。ニャロメ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。