じじらぎ

   OLD »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年4月の終わり

∇…002 ∇…008 

⇒ ∇…013 ∇…048

4月最後の日の日の出と日没。最初は午前5時53分、いつもの湯泊♨。最後の写真は午後6時51分、ヘリポートから。
スポンサーサイト

春の遠足

∇…009      春恒例の一日遠足があった。分校の催しだが、島の人たちも参加して接岸港を望む広場で豚汁を賞味する。

休煙

「禁煙」に挑戦しているブロ友がいて、80何日かまで続いたけれども、いまは「禁煙ゼロ日」という。それで、コメントを書きだしたら、ひとのブログを占拠しかねない勢いになった。これ以上迷惑をかけるわけにいかなので、続きは「全文表示」でクドクドとおしゃべりします。

交通事情

∇…一輪車    島に信号機はない。横断歩道もない。十字路がない。上り坂も下り坂もない。島の道路はすべてバリアフリーで、人はあまり通らない。

∇…017     夜が明けた。朝から晴れ。爺小屋の気温は20℃、湿度57%

m( _ _ )m! きのうの写真です

∇…018

∇…004

∇…022    すみません。管理者ページが出て来なくて書き込みが遅れました。きのう24日の日の出とサギの飛来、初対面の鳥…。結構いろんなことがありました。


サギが来た

∇…086 ∇…089     サギの群れが竹ん山(標高103㍍) の東側中腹で羽を休めていた。16羽。 近寄って見ると、その下に別の群れ6羽がいた。合わせて22羽。 いずれもアマサギらしい。今のところは別行動している。

無風

∇…006    2日前、21日の話。 古くなったけれども記録にとどめておかなければならない。 対岸の小島のてっぺんがモヤにおおわれて見えなくなっていた。小宝に長逗留して3年、こんな光景は初めて見る。

踊り

日本舞踊のお師匠さんが朝の上り便で帰った。島びとの有志に招かれ、住民センターでお稽古の会をひらいていた。

師匠はこの3月まで栄養士として七島をくまなく訪れていた人。通いなれたつもりの島に違う立場で来てみて、いろいろと思うことがあった気配。

穀雨

きょうは穀雨(こくう)。 田のすき起こしもすんで待ちかねているところに雨が降ってくる時期、このころから変わりやすい春の天気も定まり、日差しも強くなってくる…とか。

∇…001 (2)(1)    野ユリが一斉に花開いた。全島ユリだらけ。つぼみのついた株をひとついただいて花瓶にさしたら、部屋じゅうが香りに満たされた。

つぼみはゆっくりと膨らんできて花になった。持ちはいい。野の花は野に置いた方が元気がいいのが通り相場だが、ユリは例外らしい。そのままだと意外に早くしぼむ。潮風に弱いのか、このところの異状な寒の戻りが原因なのか?

∇…004     新しい朝。 きのうに続き見事な日の出だった。

ガーン!

午前2時起床。宿の前の「鳥刺し小路」(Papapa Avenue) に出て、街灯の明かりがほの暗くなるあたりまでサンと歩いて“関東の連れナントカ”。居室に戻って世界のネットをさまよい、ついでにゴミ溜め(Computer) から資源ゴミと最終処分ゴミを分ける分別作業。

そこまでは日常日課。世はなべてこともなし。

…と、思ったらゴミ溜めが不意に暴走した。なんの弾みなのか3年間溜めこんでいた写真データがふっ飛んだ。

どこまで飛んで行ったやら!? 呼んでも叫(おら) んでも戻ってこない。

ツバメの行き倒れ

∇…031     きのう13日、分校の教室から校庭を見たら地べたにはいつくばっている鳥がいた。ツバメである。数えてみたら13羽いた。

授業参観

∇…035   分校で始まった新学期の授業を見に行った。先生たちが丹念に板書をするのに感心した。板書をテゲテゲにして脱線ばかりしていたらどうなるんだろうか?

テゲテゲ、ヨダキーの爺と婆

∇…020 (3)    貧弱な後ろ姿ながら、これが現実だから仕方がない。一本の紐の片方の端に爺ぃ、もう一方の端に婆ぁがつながれている。お互いに拘束されているという気持ちはなく勝手に島じゅうを動きまわる。

∇…032 ∇…014 (3)    両者とも系図、血統書はない。婆の方は柴犬とハスキーの混血。獣や鳥、蛇の類を見ると、普段は澄んで優しい目の色がガラリと変わり、凶暴な野生の光を帯びる。

それが年をとってテゲテゲ(大概々々) になった。テゲテゲとヨダキー(面倒くさがり、モノグサ…これは薩摩語ではなく宮崎・大隅語) の老骨2個体が紐でつながってふたり連れ。

放牧場の牛も婆を警戒しなくなった。好奇心をむき出しにして遠慮なくにおいを嗅ぎ合う。ゴシップ好きの女3人寄った恰好。どうせ下らない話をしているに違いない。

さいきんは鷺も狩りの対象から除外。野鳥と婆の2ショットなぞ、昔はとても考えられなかった。

1日遅れの荷降ろし

∇…103       名瀬から折り返してきた「フェリーとしま」上り便は定刻より数分遅れて小宝港内に入った。異様なうねりは、まだおさまっていない。

接岸は午前8時。人の乗降が終わると同時にタラップを外し、船の傾き具合を見ながら荷降ろしを試みる。

資源ごみ、波

∇…001     午前8時から月に一度の資源ごみ回収があった。各戸から最低ひとり出る。 

∇…008     昼過ぎ「フェリーとしま」が接岸を敢行した。港内にはふだん見られない異様なうねりがあった。

歓迎会

∇…059       午後7時から住民センターで新任の先生2人の歓迎会があった。自治会の主催で、例によって“一重” 持ち寄りの飲ん方。

鹿児島に出かけて留守の分などの頭数は、図らずも無籍の爺や旅の人の飛び込み参加で補った形で、ほぼ全員集合。最後はいつもの六調風あほ踊り。帰りの夜道は久々の星空だった。

∇…058 ∇…076      上は7日夕の接岸港近くの波、下は8日朝の湯泊の波。海は風を受けて絶えず動いている。ただ動くだけでなく、うねりを生じて大きな力で岸を責める。

波打ち際の岩はそれをすべて受け止める。波のエネルギーはどこで吸収され、どこに行ったのか?


∇…075      8日朝の湯泊から竹ん山をあおぐと鷺の群れが飛んでいた。6羽。写真では一羽が隠れている。

すぐに姿が見えなくなったが、どこかで羽をやすめているのか、通り過ぎただけなのか?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。