じじらぎ

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道路

国道58号    国道58号は昔からゴーヤ(にがうり、レイシ) を食してきたところを通る。ゴーヤ道路。ガードレールや信号機などつけないでホッ散らかしの区間がべらぼうに長い。
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渋滞

001.jpg     本土?…地球地理の物差しでは“九州島” というのが実態に近いのかもしれないけれども、多少とも陸の広がりのあるシマでは、妙なことが起きる。そのひとつが交通渋滞。

鹿児島市の日の出

∇…027   午前5時28分、鹿児島市呉服町のホテル12階から。お日さまが顔をのぞかせている位置は桜島の北側、福山町あたりか?

鹿児島へ

∇…037  急遽、鹿児島にのぼることになった。湯泊温泉ともしばしお別れ。

∇…061  凪(なぎ) だった。視界もいい。 カツオドリが伴走してくれる。

∇…082  悪石から諏訪之瀬に向かうところで、伴走にイルカが加わった。

∇…100  諏訪之瀬を過ぎて平島に向かう海域では視界が少々悪い日でもトカラの島々に取り囲まれる。南は諏訪之瀬、悪石、進行方向には中之島、口之島。

きょうは小臥蛇(こがじゃ)・臥蛇までくっきり見えた。カツオドリが飛んでいる真下の島が小臥蛇、その左が臥蛇。

∇…107  午前11時5分、平島に迫る。海にネズミとりがいたら反則切符を切られるスピード。右端で青くみえている島は小臥蛇。


∇…145  午後7時45分、鹿児島港の南埠頭、村営船「フェリーとしま」の待合所の前に接岸した。7時台に着くのは初めての経験だが、日の沈む速さにはあと一歩追いつけなかった。

夏の日の出

∇…004   日が昇り始めた。視線を転じなくても北の方角まで十分見えている。悪石島と左は山頂に雲がかかった諏訪之瀬島。平島も見えているのだが、写真ではとらえられていない。

∇…006    1分後の午前5時42分、水平線からお日さまが頭をもたげてきた。残念ながら輪郭ははっきりしない。

雲は強い光を裏から照射されると、蒸気機関車が吐く煙のように黒く見える。日の出間際のいっときの夏の色。

∇…036    さらに12分後。太陽が荒々しさをむき出しにする直前。きょうも暑い日になりそう。左寄りに見えるコンクリートの囲いが湯泊


「ばし」 って何でしょう?

きょうも色々あった。でも、書かない。その代わりなぞなぞ…。

「ばし」 という語彙(ごい) があります。なんのことでしょう?


丹念にすべての辞書に当たったわけではないけれども、辞書には出ていません。ウィキペディアにも項目がない。方言の語源まで説明している全20巻の「日本語大辞典」(小学館) も扱っていない。

それなのに、日本語を母国語としている人なら、誰でもふだんに使っている。 品詞は名詞。




7月22日

∇…036     午前5時34分、日が昇る。日没は午後7時22分という。

皆既日蝕で去年のきょうは40人のツアー客が来た。ことしは観光客らしい人と出遭わない。

皆既、回帰、怪奇…

さる筋から電話があった。詮議の趣は日蝕ツアーにからむ件。去年の皆既日食のおかげで、ことし夏の観光客は増えたのかどうか…?

答えの選択肢は4つ想定される。増えた、減った、変わらない、分からない…。いずれも正解である。

夏休み

∇…牛の積み込み     きょうの上り便は乗客が多かった。牛も3頭。口蹄疫のためにセリが中止になっていて、長い間、島にとめおかれていた。

∇…大挙離脱        人もたくさん乗り込んだ。夏休みに入って実家が島外にある者を中心に人口が流出する。前の便で島を離れた人を加えると計16人。


島の人口は57人ということになっている。実は島外で長期療養中、あるいは長期旅行中の人が5人いる。これを勘定に入れて差し引くと、いま島にいる人の実数は36人。

まだ島に残っている先生たちも次の便あたりで帰省するという。島にとって夏はさびしい季節。

小宝良いとこ、一度はおいで!

∇…027       島を宣伝するパンフレットをつくってみた。急遽、英語版もでっち上げた。

友人に見てもらおうと思ってメールで送ろうとしたら、すんなり受け付けてくれる場合と拒否される場合がある。写真データの容量を減らす必要があるらしい?

日の出と日の入り

∇…022 ∇…046      日が昇り日が沈むまでの間だけでも、いろんな事があった。午前7時半から資源ごみ分別作業、9時から島内一斉清掃、午後2時から蚊の駆除のための薬剤散布、4時から分校の朗読会。ほかに私的な事がら。

蚊の駆除は爺に出番はない。朗読会は時間がとれずに行けなかった。m(_ _)m!

日の出

∇…003      水平線上に薄い雲の層がたくさんあるらしい。お日さまの輪郭が見えない。

雲がないときの日の出の空はおそろしいぐらいの真っ赤なんだけれども、雲の層があると光が乱反射するらしい。青系の色もまじって、そのぶん色層が豊かになる。

瞬時の顔。ちょっと視線をそらすと空の色が変わっている。

奄美の梅雨明け

∇…002

∇…020

鹿児島地方気象台は奄美地方の梅雨明けを宣言した。平年より17日、去年より10日遅いという。梅雨の期間は70日間。長かった。

小宝島の梅雨明けはすでに10日、爺ぃの独断で宣言した。

その後、夕立ちはあった。昨日朝は「フェリーとしま」上り便の接岸中に港の近くまで黒雲がせまってきてヤキモキさせたが、ギリギリのところで上陸を控えてくれた。

その代わり夜半から未明にかけて本格的な降り。

降るだけ降って、夜明けが迫る時分になってやんだ。雨も白昼に降るのを自粛してくれた!?


というわけで願望を込めた非公認の梅雨明け宣言も、結果的にはそれほど間違っていなかった。それにしても、長い梅雨だった。



日の出直前に湯泊温泉に行った。矢来の雨で空の汚れが洗われたのか、見通しが滅法いい。

いつもの悪石島とその左後ろで煙をあげているのは諏訪之瀬島。あと中之島、その左にみえる、やや平たい島が平島、さらにその左は臥蛇島…。

いつも、そうに違いないと思って眺めてきた。現認、認可してくれる人がいない。

間違いはないのか、訂正の必要はないのか、教えてくれる人がいたら有り難い。

温泉掃除

∇…009

∇…016    午前5時39分、お日さまが少し顔をみせた。夏の日のはじまり。

懲りない話

∇…010    晴れ4日目。挿し木のまんねんろう(ローズマリー)、仏桑華(ハイビスカス)、バラ、桜などが渇いているだろうと思って暗くなる前に、やぶ蚊と闘いながら水をやった。我ながら頑張った。

しばらくしたら風がおこりスコールになった。

∇…007     12日(月) も晴れ、3日快晴がつづいた。暑さも尋常ではない。蚊が多いから庭や畑では長袖、ゴム長の重装備。少し動くと下着は汗びっしょり。

∇…004 ∇…006    暑さと虫刺されには温泉が効く。いくら暑くても気温が温泉よりあがることはない。ただ、昼日なか温泉にはいるときは帽子が必携品。

湯泊♨の痒み止め効果は、皮膚科のお医者さんに処方してもらった“強力”軟膏よりもすぐれている。即効性もある。


塩湯地獄もブツブツ湧き出してきた。これは長い柄杓でくみ上げて顔パックに使う。美肌効果バツグンという。しかし、島のご婦人方にとって美肌より深刻なのは日焼け対策らしい。これにはあまり効かないらしい。
 

選挙

参院選は一人区で自民が圧勝、前と様子が違ってきた。まぁ、予想どおりのなりゆき。政治に希望をもてる状況には、やっぱりならない。

国民負担の仕組みをすっきりさせ、財政と富の分配を公平にするのが政治の最大の課題だろう。嘘つきと詐欺・盗人が幅をきかせられない仕組みにする、真面目に働いている人にはキチンと給与を払う…。

それで景気はよくなると思うが、どうだろうか? 

なにより正直者がバカをみる世の中を、そろそろ終わりにしたい。それが出来ない国など要らない。


沖縄差別もほどほどにしてもらいたい。外交ではお互いに最低限の敬意をもつのを基本にする。それだけでいい。北朝鮮にバカにされない保障をアメリカに求めてアメリカからもバカにされる愚かなことはくり返さない。

いっちょ前の主権国家として知恵と勇気をだす…。今よりずっとものを知らなかった時代のご先祖さまはそれをやった。


民主党は自民党の手口をくりかえした結果、自民党に選挙で負けた。

晴れの日曜日

∇…004     朝9時から横瀬海岸の清掃があった。子ども会が音頭をとり、漂流物を片づける作業。日射しの強さがこたえる。

∇…001    海のしぶきと潮風にさらされる横瀬の珊瑚礁原にエノコロ草が生えていた。猫のいないところの猫じゃらし。

∇…005    宿にもどると、庭に妙なものが落ちている。…と思ったのは間違いで、見慣れない茸。うまそうに見えるものは食ってみるのだが、茸だけは手が出ない。

∇…017    午後零時半、船がやってきた。降りた人、乗る人とも予定通り。乗り込んだのは教員採用試験を受ける若い臨時採用の先生3人。試験は17日だが、大事をとって名瀬経由で早めに鹿児島にあがる。

∇…020    船が出た。海は夏の色になった。

山猫宣言、2度目

∇…001  きのう午前の雨。

∇…013 ∇…010  きょうはうってかわって終日晴れもよう。

夕方の空はいちだんと明るくなった。となれば梅雨明け宣言をしなければならぬ。

2度目の山猫宣言。官の威光も科学的な根拠もないが、多数の島びとの願望をこめた意見にしたがった。

死者と勇者

∇…006 ∇…008     雨があがらない。奄美地方の梅雨入り宣言から2カ月がとうに過ぎて、末期特有の豪雨と雷鳴の日々。ここらあたりは一年を乾季と雨季に分けた方がぴったりするのかもしれない。

日本の四季をあきらめ、熱帯並みに雨季乾季の二つに大雑把に“仕分け” する…。それであたりを殺伐とした風景にするかどうかは、暮らすものに日本人(ヤポネシアン) の心があるかないかの問題ではないか。
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