じじらぎ

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アイコー本番、議会

∇…013    運動会前日の準備作業。島びとのほとんでが出てきていた。爺のでる幕はない。  
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アイコー!?

∇…愛校作業     久しぶりに分校に登校した。来月1日の運動会のための学校のヤブ払い、庭木の剪定…。爺ぃは分相応に半人前だけ働いて早びけした。

トカラライブカメラ

∇…港7つ

∇…小宝港      大発見! 滅多に更新されないと思っていた十島村のホームページが10秒単位で更新されていた。

字足らず字あまり!?

∇…010

∇…荒波049      台風の影響で出港を一日延期していた「フェリーとしま」 が欠航になった。ジタバタしたいけれども、どうにもならない。

そこで一句。字足らず、字あまりのインチキ出鱈目。 ……荒波や 月は西に 日は東に。


視線を180度転じると、月と日の出が同時に見える。月といっしょに写っている木はちょっと変わっている。

この木の名前を知っているという人がもしいたらウソツキである。ソテツの枯れた幹のてっぺんに、何かの実がついて苗を出した。ここにしかない奇木で、名前はまだない。


下はおなじみ湯泊♨ 右手の槽は極悪人を煮殺すのにいい湯加減。島の人ははいらない。名物の露天はこの写真の視界内にはなく、左側のきざはしを昇る。目の下にコンクリートで囲った浴槽がある。


∇…迫る波073     きょうも湯加減は上々。ただ、周囲がやや騒々しかった。

∇…日の出9.24

∇…日の出と2人044      急に涼しくなった。 きのう彼岸の中日までは夏、きょうから秋、あるいは冬の入り口!?

満潮、十五夜

∇…6-22満潮     午前6時22分、湯泊♨の満潮と日の出が重なった。

∇…026瀬   月齢13.7、若潮、潮位は201。満潮の水にレンズを向けてみた。この渦巻きの下にはいつもは水面から突き出た岩礁がある。

きょうも暑くなりそう。船は定刻23時50分に鹿児島港を出るという。





∇…水面の小魚 

∇…2010おこぜ? 

∇…201009ー2匹 

∇…紋付ハギなど931 (2)     干潮をみはからって海に行った。小宝島には遠浅の砂浜はなく、サンゴと岩が複雑に絡み合った岩礁ばかり。水に潜って不用意に浮きあがると張り出した岩で頭を打つ。 

写真はご覧の通り、ピンボケとカメラブレが多く、水のなかの賑やかな景色が伝わらない。

水と空気とでは勝手が違っていて、肉眼では明るく見えているものも、少し距離があると光が届いていない。身体は絶えず珊瑚礁の隙間を縫う水流にゆすられている。魚はポーズをとってくれない。

2番目のわけのわからない形のものは、オコゼかイザリウオの仲間? ご当人は保護色で上手に隠れたつもり。こちらが気づいているとは思っていないので、近づいても逃げない。接近し過ぎて、そのためにボケてしまった。最後の縞模様の魚はモンツキハギ。


夕方、散歩から帰った女将がぼやいていた。「ことしは萩もススキもない」。


そう言われるまで気づかなかったが、きょうは旧暦8月15日、十五夜だった。月齢上の満月はあすなので、すっかり忘れていた。

島を一周して萩も手ごろなススキも見つからないのは、異常な猛暑のせいか?

そう言われてみて、おととい島の墓地を訪ねたときのことを思いだした。島の墓地には萩をあちこちに植えてある。葉だけが青々としていた。  

日の出


∇…216日の出   6時15分、湯泊♨から。左の岩の上の鳥はイソヒヨドリ。

敬老

自治会主催の敬老会が村営住民センターであった。自分は末席に控えねばならぬ“洟垂(はなた) れ小僧”。島では75歳を過ぎないと敬老の対象にならない。

ミステリアス・ミステリーツアー!?

ミステリー・ツアーの成り行きについては、聞けば分かることをそのまま放っておいた。気にはなるが、気にしだしたら精神衛生上良くない。

しかし、黙っているのも衛生上良くない。

ほとんど鬱になりかけていたところに、おふたりの人からコメントいをいただいて元気がでてきた。1件は公開を想定しない私個人への情報提供なので、あとの1件だけ公開することにします。有り難うございます m(_ _)m! 

ミステリー!?

トカラ・ミステリー・ツアーの一行7人がきょうの「フェリーとしま」で小宝にやってくる予定が、天候のせいで取りやめになった。

あすの帰り便が小宝に寄港できないかもしれないという。やむを得ない。

周辺の島で帰り便が寄れそうなのは諏訪之瀬、悪石、宝の3つ。上陸先をこのうちのひとつに変更したのか、トカラ行きそのものが中止になったのかは不明。

50㍉デビュー

∇…0622日の出     温泉に単焦点レンズをつけたキャノン一眼レフをもっていった。日の出は沖の門の上から。あとでトリミングした写真を大きめのサイズで出してみた。

手前の岩の上の鳥の影は、たぶんイソヒヨドリ。転がすような綺麗な声でさえずる。
 

編隊

∇…047    昼過ぎ、鳥の群れが飛んでいた。たぶんアマサギ。

小宝島のどこかにいたのか、北の方から飛んできて小宝を通り過ぎていくのか不明。数えたら22羽。接岸港周辺を旋回していたが、やがて宝島の方向に飛んでいった。

夕方の南風原

003.jpg    サンと南風原(はえばる) 牧場の前の通りを散歩した。1羽だけ残っていたサギの姿が見えない。代わりに赤立神(あかたちがみ) の手前に野ヤギが3匹。

電波塔のあたりにはウスバキトンボがいた。広い範囲に散らばって、てんでに勝手な方向に飛んでいるので数がつかみにくい。20数匹、あるいは30匹を超えているかもしれない。

日没

∇…日没1829

∇…日没1830    日の入りが少しずつ早くなっている。上は午後6時29分、下は6時30分。撮影場所ヘリポート、現認者サン。

居残り

∇…005留鳥     奄美大島に行って帰ってみると、南風原(はえばる) の牧場にいたサギの群れがいなくなっていた。

と思ったら、1羽だけが残っている。羽根をケガしている様子はない。なんの用事があって居残ったのか? 

9.11…安全圏にいる者

同時多発テロから9年。イラク・ボディ・カウントというサイトを久しぶりに見たら97,767~106,703人という数字になっていた。この数字はいつまで増えつづけるんだろう。

厚生労働省の村木厚子元局長に無罪の判決が言い渡された。動機が分からない不思議な事件だった。

小宝島・湯泊♨周辺

∇…小宝島の朝       久しぶりの小宝の朝。無人島・小島の左手に写っているのは前夜から停泊していた作業船。



∇…012幼魚の群れ     湯泊の入り江に潜った。なにかの幼魚の群れ。手の届くところまで近づいても恐れる様子はない。

∇…002オジサン     ヤスを持っていたのがいけなかったのか、大きな魚はさりげなく離れて絶妙の間合いをおく。人の心を読みきっている。左下の橙色の小魚はオジサンの幼魚、左手の縞模様はオヤビッチャ。

∇…022温泉     湯泊♨の近くでは珊瑚礁が褐色にくすんでいて、ときどき海底から泡がふきだす。温泉好きの魚はあまりいないのか、魚影は薄い。

小宝島へ

∇…026出港    村営船「フェリーとしま」(1,390㌧)=中村学船長、18人乗り組み=は定刻午前4時に名瀬港佐大熊岸壁を離れた。名瀬の街の灯が水平線の形にならんで見える。右舷には割と低い位置にオリオンと冬の大三角がくっきり見えた。

8月29日昼過ぎ小宝港を出港、同日午後4時10分に名瀬に入港して直近の帰り便。欠航があって、さらに出港延期が1日。予定より4日遅い帰還となった。この間、10日がたった。いろんなことがあった。


∇…074油の海    空は思いのほか早い刻限から明るくなる。船は恐ろしいほどの凪(なぎ) のなかにいた。特異な現象として海洋気象の公式記録に残すべきではないかと思うほどのベラボウな凪。名瀬から乗船した少数の客は船室に籠ったままなので、「現認者」はたぶん私と乗組員だけ。

∇…102油、日の出   海いちめんに油を流したような静けさ。そのなかを「フェリーとしま」 は休まず急がず、一心に北に向かう。 日の出は午前6時を少しまわったころ。残念ながら雲が絡まっていて真円のお日さまが水平線から昇る形にはならないけれども、海も空も刻々と色を変え形を変える。



∇…139小宝が見える    小宝島が見えた。小島の輪郭はまだはっきりしない。右の島は悪石。

∇…150小島悪石中之島    小宝と輪郭をあらわした小島との間にうっすらと見えるのは諏訪之瀬島。右は悪石島。  

∇…155夏の日のはじまり   いつの間にか夏の一日が始まっていた。太陽はギラギラ輝き、なにもかも焼き尽くしそう。



∇…156船倉   出港以来ほとんど眠らずに船内を歩きまわった。午前7時40分ごろ小宝着。接岸の様子も見たいが、車(ホンダのチョー中古箱バン) を降ろさないといけない。

船倉はガラガラだった。物はほとんど鹿児島港から持ち込み、島から積みだすものはほとんどないという現実を語る風景。

三日酔い

∇…003     ヤンゴ通りの居酒屋を辞したのは午前1時過ぎだった。父親が爺ぃと同年という陽気な女性は飽きもせず歌いまくっている。客は彼女がひとり、カンバンは3時という。

表は人影がなく、猫さえ通らない。存分に酔ったが、気分は上々。


∇…006出帆    目が覚めると船が接岸していた。「クインコーラル」 あるいは「クインコーラル8」 だろうか? この船も出港の時に汽笛を鳴らさない。名瀬港内は湖のように穏やか。

十島村営「フェリーとしま」 は昨晩、鹿児島を出帆したはずである。トカラ7島を順々に寄港して、名瀬には午後4時台に着く予定。

二日酔い

∇…明日はみそか月      名瀬港の大熊方向、日が昇る方角に糸のような月があった。   


∇…018巨船 ∇…021あけぼの ∇…030接岸      湾口に大きな船が姿を見せた。いつもだと錦江湾にはいるころに曙(あけぼの) を迎える「フェリー あけぼの」(8,000㌧) が入港するところだった。

∇…20100907出港      しばらくして窓の外を見ると、もう離岸していた。行く先は那覇のはず。徳之島、沖永良部、与論を経由する。 …午前6時46分。直後に、さっき細い月があった方角から夏の日差しが射しこんできた。  
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