じじらぎ

  

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往復抜港

午前7時19分に十島村防災無線のアナウンスがあった。宝島折り返しの上り代船は同13分に宝島を出港、小宝島を抜港して悪石に向かうという。
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自衛隊を解体せよ

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★s-047    わずかな時の経過に従って並べた4コマの写真、これを自衛隊解体論の論拠のひとつとして示したい。前に「トカラの悲劇」 などという大げさな言い方をしたことについても説明を加えたい。これも確信犯で、本心では大げさとは思っていない。

日没

★s-024   暮れかかる日。午後6時12分、ヘリポート。日の出は早く、日の入りは遅くなっていく。

航路回復

★s-005 (2)    「次の船は1週間後」 という悪夢に、多くの人が起きながらうなされるような思いだった。代船「みしま」 の故障がなおり、18日午後23時に再び鹿児島港を出港する…という朗報も半信半疑で聞いた。

船はほんとうにやって来た。19日朝7時13分、知らされていた時間よりも15分ほど早い入港。鹿児島から小宝島へ、まっすぐ走ってきた。


★s-017接岸     ランプウエーも降ろすことができた。コンテナの積み下ろし、車両の収容もすみやかに行われた。

★s-039一路悪石へ     無事出港。宝島の島影をかすめて鹿児島へ折り返す。不眠不休の奮闘はまだ終わらない。

遅れは1日だけにとどまって航路は回復された。 あと悪石、諏訪瀬、平、中之島でとり残されていた旅客を拾い、最後の口之島港は午後1時53分に出港したという。 入港の確認はしていないが、順調な航海だった模様。  

「ななしま2」 出動

★s-005    「みしま」 の鹿児島直航で小宝島に取り残された旅客はパパラギに4人、ほかの宿にも最低3人はいた。 みんな仕事で来ていて、日程にいとまはない。次の出港予定まで1週間の足止め…という最悪の事態が頭にちらついて気がめいる。 

そんなところに朗報がはいった。「ななしま2」(19㌧、12人乗り) が時化をおして出るらしいという。

この船も村営船で、宝島の自治会に運用を委託している。 乗組員は船長ひとり。高速だが時化に弱い。

この船が出動できるとは誰も考えなかった。しかし、一帯の海を熟知している小宝の漁師がたまたま係留地の宝島にいて、同乗してくれることになったという。

午後3時45分、「ナナシマ2」 は姿を見せた。防災無線が放送した時刻よりも早い。

トカラの悲劇

★s-083小島の水道    ネブリ泊(湯泊港) の向こうに無人島・小島を望む。いつもの風景。そのなかを縫う黒潮の奔流に乗って、白い船が動いている。

こんな場面を見るとは思わなかった。ほんとうは見るべきではない、トカラの悲劇の風景。

昼の月

∇…061      雲がクッキリとして空が青い。小島の方角に月が出ていた。午後4時51分。

春祈祷

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★s-DSC02174      旧暦正月11日、大安。きょうは恒例により春祈祷(はるきとう)。 午前9時半、小宝神社に26人が集まり、この先1年の健康と幸せを祈った。

「お百度参り」 はいつごろから始まったのか、便利な略式がある。ことしは列をつくって9周すればいいという計算になった。健康と幸せというこの上はない大願をかけて、靴を履きつぶすこともない。

2月最後の航海

村営船「フェリーとしま」 の金曜だし(金曜日に鹿児島港を出港する便) は出港延期になった。今日出てくれればいいんだが、吹きつのる風は未明になってもおさまらない。

としまむら

『十島村誌』 によると口之島以南のトカラ列島は昭和27年(1952) 2月4日に米軍政府から返還され、10日に地方自治法の適用を受けた十島村(としまむら) として発足した。

ヒチゲーのぼんやりした朝

★s-DSC02129      視界一面が白い靄(もや) につつまれた。島の古い人たちに聞いても靄の正体はわからない。黄砂なのか? 諏訪之瀬島、あるいは新燃岳の噴煙が流れてきたのか?

日の出の時刻には靄の奥に隠れて見えなかった朝日が村営船の上り便が入港するころになって顔を出した。天を覆うすりガラスの層がうすくなって朝日が確かに出ていたことを確かめることができた。

時間は日の出の刻限から30分以上も過ぎた7時44分。

日は昇り、沈む

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★s-IMG_3403     上は午前7時25分下は午後5時53分のお日さま。 いつものところから。 この間の太陽は光が強くなりすぎて、まともに見たらカメラも人の目も壊れる。

夜は本物の闇になった。トカラの暗い闇。 久しぶりに星空を仰ぐ。

才蔵どんのやりくり

∇…066 ∇…072旧元日    旧正月の元日。本当にめでたい気分。写真はパパラギの食堂から望む初日の出と接岸港から見る日没。

天城越え

不思議な縁だった。ガハハのおじさん、こと和田勉さんとは何度かおしゃべりした。25,6年も前のことである。

凪ぎ

∇…006      村営船「フェリーとしま」は定刻に入港、午前8時前に出港した。波の予想は1㍍、季節やぶりのベタ凪ぎ。口之島は午後2時前に出港し、鹿児島港着は定刻より20分早い午後8時10分という。
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