じじらぎ

  

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帰還

島に戻った。本土・鹿児島には5泊し、不在の日数は6日。今度の空白は今までと趣が少し違っているような気がしている。
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またも、鹿児島

鹿児島に行くことになった。あまり行きたくない。今のいま、せっかく島を出るなら東北の行けるところまでまで行って、人並みの難儀の真似ごとができないならば、見届けるだけでもしてみたい。

…とまぁ、思ってみるだけのこと。 面目ない。
 

サギの群れ

∇…033     朝6時19分、パパラギのベランダから。室内の気温は17度、肌もちは後戻りして寒くなった。

∇…035    前日19日の昼、サギ1,2羽を複数の場所で見た。背後に群れがいると想像していたが、一夜明けると竹の山の中腹で羽を休めている一団がいた。このシーンでは9羽か10羽。アマサギ、コサギの類に見えるが右端はゴイサギか? この北側にも4羽いた。


国の進む道について

大震災の起きる前から考えていたことがある。日本の進むべき方向を今、変えないといけない。

被災地から

釜石市からのレポート。撮影者は内陸部の花巻市に住む人。(写真はクリックすると大きくなります)

∇…釜石の魚市場前、外国貨物船 ∇…securedownload[1]   釜石市の魚市場の近く。外国籍の大きな貨物船が道路をふさいでいた。

∇…釜石市民会館    釜石市民会館。

∇…釜石市唐丹町、学校や水産物加工場があった     釜石市唐丹(とうに) 町、学校や水産加工物工場があった。

∇…唐丹町では山の手まで津波が駆けあがった   唐丹町では山の手まで津波が駆け上がった。


∇…職員の3割が無くなった陸前高田市役所    職員の30%が亡くなった陸前高田市役所。津波は3階まで押し寄せた。

新学期

∇…004    卒業する子がいて、入学する子がいて分校の顔ぶれが変わった。新しい顔ぶれで新学期が始まった。写真は中学1年社会科の授業。

∇…039     午前6時9分、ネブリ泊の波は静かに磯に寄せていた。ほんものの春、と思ったら日が高くなると長袖はわずらわしい夏の暑さになった。

∇…016    6時4分、ネブリ泊(湯泊港) の露天から。

お日さまは北の方に動いて小島の珊瑚礁原からあがる。波は静まってきて、春を迎える気配。

久しぶりに船が来る。客は来ないが、雑誌1冊(岩波書店『世界』) を受け取りに港に行く。

3.11

午後2時46分、はばかりながらも黙祷。年相応の知恵も悟りもない愚者の祈り。どこに届くわけでもない。無為の、らしくない振る舞い。しかし、怒りを封印する時間が1分ほどあっていいのかもしれない。

オンジョ鍋とカンジャッぶろ

∇…126     黴(かび) のついた古レコードの水洗いが3日がかりで一段落した。まずは成功。古い音楽が洗濯でよみがえった。

その際の道具の選定、作業のやり方は試行錯誤を重ねた。その結果、高圧で水をふきつける舶来の道具を唯一の例外として、なにもかも古めかしいところにおさまった。

別に構えたわけではないが、レコード盤を復活させるのに超アナログの手法が有効であった。


行き過ぎる者

∇…012   島を行き過ぎる者ふたつ。 …午前10時57分、飛行機の爆音がした。レンズを向けたときははるか北の方に遠ざかっているところ。4発プロペラの軍用機に見える。

66年前、昭和20年のきょう小宝島の人たちは米軍の艦載機300機ほどの大編隊が上空を通り過ぎていくのに肝をつぶした。この日、戦艦「大和」 が撃沈された。

∇…004   …午後零時44分、小宝港にウミガメがやってきた。飛行機と同じく何をしにきたのか分からないが、こちらはいかにも呑気そう。

入学式

∇…036    宝島小中学校小宝島分校の入学式があった。小中併設の分校は新年度から小学生7人、中学生4人、先生は新任の東浩二教頭ら9人の陣容。うち新入生は児童3人、生徒1人。ほんとうにピカピカの1年生、みんな輝いていた。

∇…068 (2)全員    島の人は総員正装して参列するしきたり。仕事が外せない人などこの写真では5人欠けているが、これが島民の顔ぶれ。子連れの先生2家族が加わって前年度より少し増えた。





∇…001    いちおう記録しておく。 想定外の訪問者があった。米軍の戦闘機らしい飛行物体が入学式の2時間近く前、正午過ぎに轟音をあげて島をかすめた。

これまでは2機編隊だったが、きょうは初め1機飛び、間をおいてあと2機。  友だち作戦” とは関係なさそう。写真はどんじりの1機。

バッコウ

宝島おりかえしの「フェリーとしま」 は懸念された通り抜港となった。朝、港に客を迎えに行く用事がなくなった。

ツバメ飛来

∇…143   急に寒がもどったりして気候は安定しない。それでも少しずつ春めいてくる気配。夕方、南原(はえばる) 牧場ぞいの一周道路にツバメの群れが来ていた。てんでんばらばらに飛びまわっていて羽数は分かりにくい。20羽ほどはいるかもしれない。

∇…140    前日からまる1日ほど庭に置きっぱなしにしていた洗面器の水に入水していた虫ども。もうアブの季節。ハブは先月30日に1匹出たという。

∇…019 ∇…041     穏やかな日和。昼過ぎの下り便で分校に赴任した先生たちと家族が上陸した。島の人口が増えた。

Tsunami!

メールボックスを開くのもしばらくサボっていて、便りがたまっていた。なかに、岩手県の人から「生きています」 との返事がまじっていた。
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