じじらぎ

  

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日の出

∇…083 日の出    このところ天気がぐずついて、お日さまの寝起きもすっきりしなかった。台風が去って、久しぶりに水平線から上るのを見る。
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台風一過

公式発表では、台風の悪石直撃はなかったもよう。トカラの東寄りをかすめて北上している。台風は東にそれるとおとなしくなる。その見本のような台風だった。

∇…麦の祭り014 小宝神社(十柱神社) では午前9時から4月祭り(麦の祭り) がとりおこなわれた。

台風2号

台風は宝、小宝をかすめて悪石を直撃しているらしい。

IAEA

原発への海水注入は中断されていなかった、という。今ごろになって本当(!?) のことを言う気になったのはIAEAが調査にきているから、と東電は説明する。政府もなめられたものである。

海水注入!

何やってんだ! 過去に注水を中断したか、しなかったか…そんなことをガタガタ言っている場合じゃないだろう。

誰がどこで嘘を言ったかということなど、どうだっていい。新旧の政府与党、官僚、電力会社・財界、学者、マスコミ…、みんな嘘をついてきた。何を今さら。

ニッポンの噓つき競争は世界中にバレバレになった。今、やるべきことは責任のなすり合いではない。

接岸

∇…20110600

∇…012

∇…024      「フェリーとしま」 宝島折り返し便の上りは3分遅れて宝島を出港した。小宝港には4分遅れて入港、7分遅れて出港した。荒天ながら遅れは些少。鹿児島入港は10分ほどの遅れですむらしい。

海と婆

∇…060 サン     夕方、サン婆を連れて接岸港に行った。海を間近に見て、婆さんが生き返った。

∇…011

∇…018

∇…075      定点撮影。夜明け前5時26分は湯泊♨、日の出5時32分はパパラギのベランダ、日没7時01分は小宝港突堤。南の海では台風2号が発生したという。

天人菊

∇…178    日の出時、久しぶりに空が晴れ渡った。手前の花はテンニンギク。午前5時18分、湯泊♨の北、マショの湯に降りるところから。

小宝の空

∇…181   ハシブトガラスが1羽、防災無線の拡声器の柱にとまっている。島のカラスは2羽と決まっているが、今はなぜか1羽だけ。 どういう事情なのか? この4年内で初めてのこと。

島は4月末に梅雨入りした。しかし、雨が降り出しそうな風向き、気配になっても降ってこない。ここ4年、島の梅雨どきを過ごしたが、小宝の梅雨はいつもこんな具合だった。

おしめりがなかなか来ない。水不足の梅雨。

何度も裏切られて不貞腐れていたところに雨が来た。曖昧な、気のないような雨がしとしと。どうせ、長持ちはすまいと思っていたら、やみそうでやまない。

やがて風景全体が存分に濡れてきた。野菜や花の種まきが、やっとできる。

台風1号は直撃するコースだったのが、土壇場でそれた。スレスレでも東にそれる台風は怖くない。 どこ吹く風。

宿の広くもない庭のあちこちで咲いている花も潮風の暴虐から免れた。


∇…012 ∇…005 ∇…015 ∇…002

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∇…005     島に戻って2日間なにも食べなかったサン婆が、神戸から送られてきた舶来の缶詰を半分だけ食べた。残り半分を夕方になって与えてみたら、少しずつなめるように食い、食べきった。きょうは朝から3分の2ほどを一気に食べた。

食欲が戻ってきた。 サン婆さん、くたばるのをあと少し延ばす気になったらしい。

立ち姿はご覧の通り。かつてのりりしさはしのぶべくもないが、くたびれると杖にすがる三足歩行の爺よりはずっと立派。心なしか、目にも輝きがよみがえったような…。


3.11

大震災が起きたとき、日本は進路を変えるべき時を迎えたと思った。 方向転換を前提に、東北は必ず復興し、首都圏をしのぐところになる…と断言した。

2カ月経って、新しい方向はなお見えない。

政府はまだもたもたしている。政官財に加えて学界、マスコミまでまきこんだ骨がらみの利権構造もなお健在。

この期に及んで恥を知れ!…と言いたいが、所詮は偏屈爺ぃの繰り言か…。

ド根性ニンジンとサン婆

∇…091    サン婆が生還した。とにかく生きて帰ってきた。珊瑚礁の岩盤と闘って丸くなったド根性ニンジンとツーショット。

∇…059   サギの群れが来た。数をおさえるのが難しいが、40羽はいそう。

閑居

連休の間、閑居した。不善も善もなさない。

茶食(く) れ、焼酎食れ、草食れ

八十八夜…。 立春から88日生きた。毎日々々お茶をガブガブ飲んだ。ほかのものも飲んだり食ったりした。

節制はしない。 

せめて、うますぎる物を飲んだり食ったりして喜ぶのを控える。


拒否するわけではない。来るものは拒まず。ただし、敢えて求めない。


値段が高すぎたり、大層な能書きがついたりしているものは、人物でも食物でも無縁のもの。つき合いを控えた方が面倒がない。


草をよく食う。摘む頃合いを心得、しかるべく扱えば草もうまい。 

∇…004    きょうの日の出は薄ぼんやり。黄砂のせいらしい。 

∇…009 ∇…008    アマリリスが盛りを過ぎたかわりに、野のユリが競って咲きだした。 キイチゴも熟れた。 
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