じじらぎ

  

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日昇、入港

003 (2)∇…      午前5時49分。いつものとおり丸いお日さまが昇るのを、いつものところから見る。写真では丸く見えないのでわざと暗くする操作をしてみたが、このとおり。やはり丸いお日さまは網膜を焼きながら肉眼で見ないと見えない。

041∇…     午前7時40分。いつもの港の風景。村営船「フェリーとしま」(1390㌧) は宝島から写真左手の突堤を回って港に入る。港内は穏やかに見えるが、遠いところにある台風9号の影響があって、静かで大きなうねりが来ているという。
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朝と夕

168∇…   湯泊♨からのぞむ日の出。左手の島影は悪石島とその左が諏訪之瀬島。午前5時47分。

187∇…   悪石と諏訪之瀬をアップ。日の出から7分後。




039∇…   サン婆と横瀬海岸に日没をおがみにいく。午後7時17分。

063∇…    2分後。台風9号が迫っているというが、今のところその気配はない。

035∇… 034 (2)∇…  秋だ! と思ったのは1週間ほど前から。明け方の風がいちだんと涼しくなった。

トカラに秋はなく、夏か冬しかないと考えたのは間違いではないとして、今からの時期は強烈な夏の裏側に秋の肌もち(体感の気候) を感じることができる。


この1週間の夜明け前の気温は28度、あるいは28度余だった。きょう午前5時現在は気温29度、湿度は60%。

体感では涼しい、というよりも冷えるといった方がぴったりする。

未明の早い時間帯に目が覚めるのは年のせいだけでなく、体が冷え過ぎて毛布や薄い掛け布団がほしくなるためである。

1日に時間差で熱帯の夏と、秋の気配が混在する。カンカン照りの日中でも風の通る影に逃げ込めば一歩二歩の差で変わる。灼熱地獄の裏の極楽。



生き物もそのへんの事情が分かってきて、定められた渡りをしぶる傾向がでてきたのだろうか?

24日はリュウキュウアサギマダラが庭に遊びに来た。

リュウキュウアサギマダラとアサギマダラは小宝島では一年中いるが7,8月だけは島から引き揚げて北に移動すると言われている。ほんらいこの時期にはいない。

飛び方は元気そのもの。台風6号の塩害に耐えて咲き残ったテンニンギクの花の間を飛び回っていて、体の不具合で渡りの群れから置き去りにされたようにも見えない。


鷺は24日も南原(はえばる) 牧場に数羽が残っていた。

その後25日、26日は未確認。27日になって意識して探したが、1羽も見ない。どうやら留鳥化はしなかった模様。

湯泊の朝

∇…307     島のカラスは定員2羽に決まっているが、鹿児島に発つ前は1羽しか見ることができなかった。帰ってみると4羽になっている。うち2羽は巣立ったばかりの幼鳥なのかどうか?




005∇…     空の底には雲があって、水平線から日がのぼるさまは見ることができない。撮影時刻は午前5時58分。

001∇…     台風の荒波が洗ってくれて湯泊♨の浴槽はきれいになった。気温がたかいので湯気はたたないが、湯加減は上々。  

6月のまつり

015∇…   23日午前9時から小宝神社で祭りがあった。旧暦6月中旬にとりおこなう「六月のまつり」。「米のまつり」 ともいう。ことしは台風6号のあおりで延び延びになっていた。

小宝では米も粟もつくらなくなった。それでも豊穣を願う島びとが集う。参列者は15人。

写真は神事のあとの直会(なおらい)。

鹿児島行き帰りの報告

m( _ _ )m! 長い間、ブログをサボった埋め合わせ(?) に鹿児島の旅の報告をします。


小宝出港0758∇…    【出発】13日午前7時58分、村営船「フェリーとしま」は小宝港の岸壁を離れた。

∇…142    【開聞岳】海は凪。帆船なら順風満帆。午後6時18分、開聞岳を横に見ながら錦江湾(鹿児島湾) 内を行く。開聞岳に面白い形の雲がかかっていた。


∇…429    【月】 無事、鹿児島市に上陸して、たくさんの人たちに迷惑をかけて、用事をあらかた片づけて、14日夕、港に海と空を見に行った。右の船は種子島・屋久島に向かう高速船トッピー、左は同じくロケット。船会社が違う。左奥は我らが村営船「フェリーとしま」。翌15日深夜に出港する予定だったのが、欠航になった。


鷺がまだいた

001∇…    寝坊をして日の出を見逃した。写真は午前6時01分。

004∇…    北の方に渡っていると思っていたアマサギが南原(はえばる) 牧場にいた。はじめ1羽だけ見て、ケガでもして取り残された個体かと思った。

ところが、仲間がいる。数えると総勢9羽。


鹿児島から帰って、あらためて思ったのは小宝の夏の肌もち(体感の気候) の良さ。朝晩は涼しくなって、明け方になるとむしろ冷えてくる。

宿では無理して節電しない。自然の風の方が柔らかいので、2階の食堂兼談話室ではあまりクーラーを入れない。暑いと思うときは扇風機を回す。


若いころ、東京から鹿児島に帰って、夏は東京よりも鹿児島の方がしのぎやすいと思った。今日あらためて思ったのは、その鹿児島よりも、ずっと南に下った小宝島の方が涼しいということ。

地球温暖化!? のせいか、内地はいちだんと蒸し暑くなった。島の日射しはめっぽう強いけれども日陰に入ると風がとおる。湿度もよほど低い。

その辺の事情を鷺も分かってきて、ひょっとしたら留鳥化するのかも?



013夕焼け∇…     夕焼け。午後7時28分。

長いこと休みました m(_ _)m!

13日の「フェリーとしま」 で鹿児島市に赴き、20日鹿児島発、21日小宝島着の便で帰ってきました。不本意ながらも書き込みを長い間サボりました。面目のないことです。

4カ月

気がつけば大震災から4カ月。

つい3日前に、島を訪ねた人と語った。「震災から3カ月以上もたったのに…」 という前置きで語りだすと、いつまでも終わらない。ほんとうは「もう4カ月…」 というべきだった。

毒虫

∇…108    春夏秋の暖季に出てくる毒虫の正体がわかった。 ハイイロカミキリモドキ。

人をかむと思っていたのは間違いだった。危険を感じると毒液を吐き、これに触れるとやけどのような症状になる。

半夏生

きょうは2日、半夏生(はんげしょう)。

ハンゲというのはまむし草のような立ち姿で地面から鎌首をもたげるカラスビシャクのことらしい。天地はまだ毒気に満ちている候とか。

分校

月が変わって1日、宝島小中学校小宝島分校で授業参観があった。

梅雨が上がったのかと思っていたら、何度かに分けて雨が降った。ようやく乾いた風景が、また濡れた。

雨がやむと入道雲がわく。しかし、日照りは長く続かない。

蝉が思い出したように鳴く。鳥類の影はまばらになった。その分、庭や畑にカナブンや蚊、ブヨなどのセカラシイ虫が増えた。
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