じじらぎ

  

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出港

0915時、十島村営船「フェリー としま」(1,390㌧) がきょう出帆するとの放送があった。 2日遅れ。 

この便は金曜日の朝、宝島から折り返して各島を上り、暗くなってから鹿児島に入港、息つく間もなく2350時に名瀬便として再び折り返してくる。 「同日入れ出し運航」 と称するトカラの海ならではの運航形態。 天候のすき間を縫って動けるときにフルに動く。 


これの帰り便は12日日曜日、トカラ各島を順次上り鹿児島に向かう。 このあと2週間は「としま」 の姿を見ることは出来ない。

定期点検整備のドック入り…。 

この間は三島村営船「フェリー みしま」(1,196㌧) が代わりに運航してくれる。 ただし、1週間に1便だけ。 


「みしま」 は細身である。 七島灘の荒波に翻弄される姿を波間に垣間見ると、けな気、かつ痛々しい。 なれない海と港を相手に格闘する乗組員も船も本当にご苦労さまなことなのだが、十島の島民としては孤立感、疎外感がいちだんと深まる季節。

 
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また延期

0910時、防災十島村のアナウンス。 村営船「フェリー としま」 はきょうも出港を延期するという。

出港延期

村営船「フェリー としま」 はあすに出港延期になった。 ほんとうに出るかどうかは あすの風をみないと分からない。

昼過ぎ、ジッとしていても汗ばんでくるので部屋の温度計を見たら24度。 外は晴れたり曇ったり。 ときおり突風が舞う。

節分

128 (640x479)   夕方、分校の子どもたちが豆まきに来た。 鬼は外!…というから女将を残して庭に退避する。 サン婆をウチにいれるのを忘れた。
 

春祈祷

ことし1年の無病息災、家内安全を祈る“春祈祷” を0930時から小宝神社でやるという。

なぜか足が向かない。 そんなときは外を出歩かない。



近くの権現さまには きのうお参りした。 なにも祈らない、願い事もしない。 独りでなにものかに向き合うだけ。 

そろそろ盛りを過ぎると思っていたノジギクが懸命に咲いていた。  

2月

122 (640x480)   2月、如月(きさらぎ)。 特別な月である。

身近な者は なぜか この月に生まれている。 まずサン婆、正確なところは分からない。 分からないものは、みんな2月1日生まれということにすれば、なんとなく納得できる。 きょうが19歳の誕生日ということにして祝う。
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