じじらぎ

  

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島おこし族

041 (1024x773)   自民党離島振興特別委員会の議員一行が島にやってきた。 村の観光兼行政連絡船「ななしま」 で昼過ぎ、城之前漁港から上陸したところまでは見届けたが、何人やってきて、どこをどう見て回ったのかよく分からない。

「ななしま」より先に接岸した村営船「フェリー としま」には村役場の課長級以上の主だった職員が乗っていた。 案内役のつもりなのか、宝島に先回りして待つ段取りらしい。


「先生方」の付き添いもいいけれども、やたらに人数が多いのが気になった。 これでは鹿児島市にある十島村役場はもぬけのカラではないか。 それでも大事ない…というのが村役場の普段の仕事ぶりなんだろうか?

島おこしは確かに必要だろう。 しかし、どんな風に興したいのか将来像をみすえた議論はあまりきかない。 このところは島おこしが島つぶしの様相をおびる状況が目についてしかたがない。

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