じじらぎ

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船が来た!

★s-DSC02459 船が来た!  修理経過の当初のアナウンスより早く、2100時きっかりに接岸した。   

港に行ったとき、村営船「フェリーとしま」 はすでに湾口に姿を見せていた。  止まっているように見えたのは間違いで、ゆっくり時間をかけて岸壁に寄せる。   

暗くて遠くからはよく見えない。  たぶん7本(6本だったかもしれない) のロープすべてを岸につなぎ、タラップをかけて汽笛を鳴らしたのが2100時。



まぁ、しかし、細かいことはどうでもいい。   とにかく、船が来てくれた。


こと細かに説明はしなかったけれども、エンジントラブルの原因、修理の経過などは防災無線を通じて報告があった。  ありがたかった。   これでヤケクソになる気分が、よほど鎮められた。




しかし、まぁ、なんだかんだといっても、船はやって来た。 

事故というものは注意を怠ったために起きることが多い。  しかし、注意を怠らなくても起きる事故もある。  事故が起きるのは仕方がない。

問題なのは事故から立ち直る力。  わが村営船「フェリーとしま」 は、この点で復元力があった。 



暗いなか、クレーンで下ろされた荷物は普段の3倍、4倍あった。

船が離岸するとき、暗い岸壁で手を振る人たちがいた。  それが艦橋から見えたのかどうか?

★s-DSC02467 ★s-DSC02484







   
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COMMENT
m(_ _)m!
せんざいさん,hanaさん、ありがとうございます。 
村民のアシはもっと大きな国家的な枠組みの中で確保の道を探るべきだと思っています。 国土および国民の生活と文化をまもる…という気持ちがあるかないかの問題。  
キター!!
ライブカメラに映った瞬間思わず叫びそうに。
諏訪之瀬みたいに海底が・・・そして夜間接岸・・・ドキドキしながら見守りました。
港の多数のヘッドライトと船の灯りを見てたら生活航路を担う船長・乗組員の使命感がひしひしと伝わってきました。
そして今日は定時運航。ホント日本一のフェリーです。


タラップ取り付け完了の汽笛はカメラを通して聞こえました!
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