じじらぎ

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定員2

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P1010858 (1)    庭の婆さまは花にかこまれてご機嫌な様子である。 夢うつつの体。 起きているのか寝ているのかわからない。 この点は爺もいっしょか? 

爺と違うのは、時々死んだふりをする。 自然体なのか、意図的なのか分からない。 



DSCN2892.jpg   座敷の婆さまは、ついにおしめを付けるようになった。 嫌がるのかと思うと、それほど気にする風ではない。 









P1010834.jpg   朝方、道路向かいにある電柱にカラスが3羽、庭を見おろすような位置に控えていた。 女将は、サンが死ぬのを待っている…と神経をとがらせるが、そういうことでもなさそう。 




小宝島のカラスは2羽と決まっている。 1平方キロしかない小さな、大海を漂流している筏のような島。 もしカラスになわばりをつくる習性があるとすれば、2羽が定員ということか…。

3羽いるのは、おそらく今年孵った幼鳥がまじっている。 年によって4羽になったりする。 この場合はたぶんつがいと幼鳥2羽。


3羽ないし4羽が元の2羽に戻るのは、渡りのカラスの群れが島に寄ったとき。 実際にはみんな黒くて見分けがつかないが、幼鳥も群れと一緒に島を出るらしい。 だとすれば、親離れを旅の者たちが手伝っているということか?

 


カラスの定員は2。 犬の定員はきまっていないが、いまは現員2。 遠くない将来にそれが1になる。
 


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Re: タイトルなし
みなさん、お元気そうなご様子でなにより。 面白い絵を描く子でしたが、どんな高校生になっているんでしょう?  サン婆さまは夏休みまでもたないかもしれません。 
おひさしぶりです。薩摩川内のKです。我が子がそちらの島を巣立ってから早1年半になります。我が子が島に修行?に行って一カ月で愛犬が天寿を全うした際は、当然我が子は愛犬の最後を看取る事ができませんでした。今ではいい思い出です。動物病院の先生からは、犬は腰が立たなくなったら覚悟せよ!との事でした。
サン婆も長くは無いかも知れませんが、私も川内から応援していますので今まで以上にかわいがってあげて下さい。
我が子はもうすぐ夏休みでまたそちらに里帰りする予定ですので、見かけたら声かけてやって下さい。
私も1年半前の卒業式にサン婆に挨拶に行って以来行っていませんので子供に託したいと思います。
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