じじらぎ

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今月のあれこれ

日の出半分 (1) 日の出水面 (1)

光の幕 (1) 日の出半分 (2)      書き込みをサボるだけサボった。 ここで詫びるのは却って横着というものだろう。  

政治屋さんと違って人気などどうでもいい、ただのクソ爺ぃ。 土下座や倍返しなどというのは性に合わないから、偏屈の本性をむき出しにして居なおる。


とにかく生きている。 何が悪い!


年頭に宣言した一年の計は来年の元日まで生き延びることであった。 これには、いちおう努力している。 



どんな風の努力かと言えば、一日一回はパパラギの門を出て自力歩行する。 それだけ。

そのさい、転ばぬ先の杖をつく。 


原則として毎月一回、鹿児島の医院に詣で、2つの病院で効く薬・効かない薬をもらう。 たくさんの薬と一緒に医者ドンからいただく貴重なアドバイスは3つだけ。 


なまけずに運動をしなさい。 無理をしてはいけません。 そして、転ぶな!


頑張れと言っているのか、頑張るなと言っているのか分からない。 転ぶのがいけないことは複数の博士さま方に
くどくどと言われなくてもよくわかっている。 患者の立場では、貴重なアドバイス3つは安くもない診察料に引き合わない。



絶対に転ばない方法は一つ。 

立ち上がらないこと。 一日中横になっていれば転ぶこともない。 寝たきりになる時期をできるだけ先に延ばすために病院通いをするのに、これではなんにもならない。 

否も応もない。 大げさな言い方をすれば命がけで自力歩行を敢行する。


6年前に整形外科の医者ドンから頂戴した病名は、後縦靭帯骨化症。 筋肉と骨をつなぐ組織が石灰化していく病気で今のところ治療の決め手が見つからない。 転べば脊柱が壊れる心配がある。 珊瑚礁と石灰岩を削って開いた道を石灰化していく人間が歩く。 周りの成分と似た動物が必死に直立歩行する。

杖は離せない。 

が、杖がないと歩けないということではない。 気分のいい日は杖を振り回しながら歩く。 足腰がなえていくのはやむを得ないとして、せめて上腕だけでも鍛えたい。 事情を知らない人が見たら、不満を抱えた老人が風景を威嚇し、元気を誇示しながら踏ん張って歩いている図のように思うかもしれない。


先日、鹿児島市にある村役場から封書がとどいた。 年男、年女の今年の抱負を広報誌で紹介するから、顔写真を添えてすぐに送れ…という。 転ばないこと、生き延びること…そんな間の抜けた抱負を披歴しても皆さんの励みにはならないから返事は出さない。
 



写真説明の前置きが長くなった。 上2枚は1月の日の出、20秒ほどの時間差があるが、同じ日。 色は操作していない。 実際の空の色はこの2枚の写真の中間ぐらいというところか。

下2枚は別の日。 4枚ともパパラギの食堂から。 転ばぬ備えをしないまま室内からいい加減に撮る。
 





虹    1月は虹の月。 と思っているが、今年は天気が悪すぎるのと、あまり外を歩かなかったせいで虹を確認したのは1件だけ。


トカラノジギク (1)     旧暦11月17日、霜月祭りのころから沿道のあちこちでひっそり咲いているノジギク。 亜種でサツマノジギクであろうと思っていたが、それとも違うトカラノジギクと教えてくれた人がいた。 トカラ列島の固有種ということになる。 詳しい話はまだ聞いていない。




工事船     接岸港では建設会社の作業船が砂を降ろしていた。 砂は生コンクリート用のいわゆる骨材。

東側の堤防、通称「東防」 にも村営船「フェリーとしま」(1,390㌧) を接岸させたい…というので工事をしている。 いつごろから接岸できるようになるのか、本当にそのつもりで工事しているのか、特段の説明はないので分からない。  
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COMMENT
小宝島出張中てことで
いつも楽しく読ませてもらってます
とりあえず工事自体は2月いっぱいから
3月初めには終わる予定らしいです
運用開始は下っ端のクレーン運転手には
分からないですが…
残り一ヶ月近くいろいろと
ご迷惑かけることもあるかと思いますが
よろしくお願いします!
クレーン運転手の小僧の私を
見かけた際にはどうぞお手柔らかに(笑)
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