じじらぎ

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野菜の果樹化

∇…017 (2) インドではナスが木になる…と聞いたことがある。 そんなことがあるのなら、小宝島でナスを木に育てても神さまは怒るまい。 小宝は地球のヘソだ。世界中のどこにでも通じている。

なぜ小宝島がヘソなのか? といった真面目な質問には応じられない。 いつ見ても暇そうにしていて、役に立つのか立たないのか分からないが、とにかく真ん中。

その島の、さらに真ん中にある竹の山(103㍍) は、丸い珊瑚礁から突出した出ベソの形をしている。 それで決まり。むずかしい説明は要らない。 アッサム地方も奥尻島も、北極点も南極点も竹ん山に通じる …と信じていいのだ。

さて、話はナスだった。 立派に役目を果たしたナスの苗を、そのまま残してみた。 それが冬になっても枯れない。 先月は異常に暑い日が続いて、25度を超すときもあった。こんなことがあってなるものか…と思っていたら裏の畑ではナスが花をつけた。

∇…016 どちらが先だったのか、忘れてしまったが、オクラにも頑張ってもらうことにした。 オクラは2・5㍍ほどの高さまで延び、空に花を咲かせ、手の届かないところに実をいっぱいつけた苗が3、4本あった。

こんなに元気のいいのを季節が終わったからといって引っこ抜くのはしのびない。 放っておいたら茎の根元から新しい葉を出すのがいた。

今のところ生命反応があったのは1本だけ。 あとの苗は枯れたように見える。 しかし、しばらく様子をみないと分からない。 死んだふりをしているだけかもしれない。

∇…010 宿には大きな貯水槽があって雨水をためている。 槽はいつも満杯に近い。 風呂や洗濯、トイレの洗浄用に使っているが、槽が大きいので使いきれず、涸れたことがない。

槽の底の近くでは、水が染み出しているところがある。 ここに剪定したあとの枝を捨てないで差しておくと、かなりの確率で根づく気配である。 これもまだ実験の段階。 レモン、ダイダイ、ナス、ハイビスカスなどの枝が枯れないまま、肩をよせあっている。
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COMMENT
ナスの木
確かナスは本来多年草のはずですし、
冬も暖かい地方では枯れないで木のようになるはずです。
トカラの冬の寒さにナスが耐えれれば、木のように生長し続けるでしょうね。
同じように日本では一年草だけど、
原産地では多年草という植物は結構あるはずですよ。
ハーブのバジルなんかも日本では一年草扱いですが多年草です。
ナスを木に仕立て上げる、そういう試みも面白いですよね。

小宝島は地球のヘソ・・・奥尻島へも通じているのは嬉しいです!
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