じじらぎ

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白昼堂々と正々堂々

∇…157 これもきのうの話。 湯泊の露天風呂で三助作業をしていたら、爆音がした。 音の方向を見上げると、やっぱり軍用機の暴走行為だった。

濡れた手を拭くのももどかしく、写真機を空に向けてめくら打ちして撮ったのが上の写真。 轟音であたりの空気を裂きながら目の前を飛んだと思ったのに、小さくぼやけて写っている。

初めて成功(?)した写真でも標識を見分けることなど出来ない写り方なので、所属不明。形、というより影から推してジェット戦闘機には違いない。

この手の戦闘機の暴走は月に2度ほどのペースであった。白昼堂々、アクロバットもどきの超低空飛行。今にも屋根を引っぺがされそうな衝撃があった。寝ている赤ちゃんが引きつけを起こしたこともあるという。

鹿児島市いづろ通りで「正々堂々」の辻説法をしている国会議員が昨年、ヘリコプターで小宝島にやってきた。予告なしの不意の訪問だった。

爺ぃの申し出に応じて宿を訪ねてもらっている、ちょうどその時に白昼堂々の無謀飛行が走り、「正々堂々」さんの肝を冷やした。 当然のなりゆき、白昼堂々に正々堂々が怒った。

その後、無謀飛行はピタリとやんだ。議員さんが外務省にかけあい、外務省から米軍に申し入れをしたらしい。やはり暴走行為をしていたのは米帝国ブッシュ組系の構成員だった。

正々堂々さんへの報告のために、記録を確認しておく。日時は2009年3月25日午後4時18分。湯泊港と小島の間の水路上空を南に2機飛んだ。往復ビンタで、帰りも飛ぶのが定法だったのが、この日は往路(?) のみ。

水路のすぐ南には村営診療所がある。付近にいた人は「診療所の屋根をかすめて飛んだ」という。私の視認ではそこまで近づかなかったような気がするが、そんな風に感じる人がいてもおかしくない飛び方だった。
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COMMENT
こんにちわぁ~^^
怖いですね。。。^^;すごくよく
シャッターチャンスが。。。予告もなしに
って本当に危害があったらそれこそ大変なのに。
音だけでもそんな近くに感じたんでしょうね^^;
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