じじらぎ

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春の夜明け

∇…039

05:00…気温19℃、きのう06:00の17℃に比べると、ずっと温かい。日の出の位置が北側に動いた。鷲がとまっているように見える奇岩・中の門(なかのもん) の斜め小島よりから昇っていたのが、小島の上をかすめる位置にまで移動している。

竹ん山の中腹からふもとにかけて鳥の声が聞こえてくる。いろんな声が混じっている。爺ぃの浅い知識では識別不能。



間近でよく見るツグミ類らしい鳥はシロツグミと見当をつけて、ネットの写真を見比べてみる。むずかしく考えないで、普通のツグミとみていいのかもしれない。

スズメぐらいのふっくりとした鳥が電線にとまっていたり、団子状にかたまって速い速度に真っ直ぐに飛んでいったりする。いつも逆光で見て、姿形がはっきりしない。

数の確認は難しいが、団子になって飛ぶときの数は20羽ほど? 写真での記録は、お粗末な腕前と分解寸前の写真機では無理。

同じくらいの大きさの鳥で、単独で活発に飛びまわっているのはキビタキらしい。ヤマブキ色に近い鮮やかな黄色が目をひく。

日が高くなるにつれて竹ん山一帯の緑が映えてくる。


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