じじらぎ

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ハブ

∇…020  4月最後の日の日の出。気温は20度を超した。日中は半袖でも暑くなりそう。

宿の女将からは昨日、ことし初めてハブを見たとの報告があった。昼過ぎ竹ん山から下る道沿いの竹藪にいて、すぐに草陰に逃げ込んだという。

分校の近くでとぐろを巻いているのを理科の先生が確認したのは確か3日前。いよいよハブの季節に入った。

奄美では列をつくって藪にはいると先頭から2番目の人がハブに“うたれる”という。人が来るのに驚いたハブが戦闘態勢にはいって攻撃にかかるのは2番目あたりということらしい。

トカラにはそんな伝説はない。島のハブとり名人によると、トカラハブは奄美の怒りっぽいハブと違って、人に気づくと逃げるという。

とぐろを巻いて飛びかかる構えからの飛翔距離はおおむね45㌢とか。観察するのにどのくらいまで接近が許されるかについては自分では1㍍を目安にしている。過去の経験では、最接近の前に先方は静かに退散する。

1㍍という間合いには、一度くらいは噛まれてもいいという覚悟がある。耳学問によれば、トカラハブにかまれて死ぬことはないという。ならば、本土のマムシの方がよっぽど怖い。

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COMMENT
アンジさんへの返事…ついでにお詫び
トカラでもそう言われていたんですか。わずかな期間の逗留で「伝説はない」と言い切ったのは乱暴でした。

奄美の方でたまたま聞いた咬傷例は、単独で行動中のものでした。団体で行動するときは十分に用心をして藪にはいるんでしょうね。

2番目伝説がハブの心理と行動を正しく言い当てたものかどうかは、また別の問題。ひょっとしたら2番手につく人間を脅してみたい…という人の心理の問題なのかもしれません。
ハブはトカラハブしか知らないですが,小さなころから中学生まで「2番目が咬まれる」といわれてましたよ。もしかしたらトカラハブも同じように言われているのかも。
こんにちわぁ^^
沖縄のほうに旅行に行ったとき初めてハブとマングースの戦いって言うので見ました^^;結構迫力があって。。。怖かった^^;ちなみに首に巻いてる人もいました。。。^^;すごいなってほどほど感心してました^^;
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