じじらぎ

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泉源

∇…005 火山脈の活動が盛んになったらしい。湯泊温泉に行く途中の道端の簡易温泉はゴボゴボと音をたててお湯があふれていた。

ここはコンクリートで小さな浴槽が三つつくってある。水は低いところに流れる…という物理の初歩を無視した作り方で、いちばん上の槽はいつも熱すぎて入れない。まん中と一番下の槽はぬる過ぎるか熱すぎるか。きょうはめっぽう景気がいい。とびきりの熱さ、手を突っ込めばやけどしそう。

湯泊温泉も湯量が増して、温度も高くなった。しかし、道路ぎわの槽とは10数㍍しかはなれていないのに、気がふれたような勢いにはなっていない。温泉の水脈というか湯脈というべきか、そういうものの系統が違うらしい。


∇…012  民宿パパラギの北側の藪からも湯気がたっていた。ここにも泉源があることが知られている。今日探索するつもりだったが、行き掛かりで繰り延べになった。

∇…010  ついでに、鳥の報告。つばめはいつの間にか見なくなった。アマサギは島のあちこちに分散している。ねぐらとして特定していいところも複数。竹の山の西側には朝方20羽がいた。
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