じじらぎ

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日蝕

∇…149   昼ひなかに暗くなった。時ならぬ雨にびっしょり濡れた人が右往左往する。 と思う間もなく元の明るさに戻った。

午後6時、村営船「フェリーとしま」が再びやってきた。テント組のツアー客24人を乗せて、あわただしく出港。宝島に寄って名瀬に下る。


忙しい一日だった。島でいちばん怠けていたはずだけど、妙な疲労感が残る。

午後7時、ことし初めてヒグラシの声を聞いた。やがて梅雨末期のような雷雨になった。 とうの昔に北に上がったはずの梅雨前線がトカラまで降りてきていた。
∇…088   午前9時35分から欠け始め、分校の職員室に電灯がともされた。

∇…092   ポーチュラカの花がしぼむのを記録する。

∇…174   やがて真っ暗になった。雨も本降りになった。

∇…101   元の明るさに戻るのも早かった。

∇…131   校庭のテントに泊まったツアー客24人が島を去る。船の上からは「また来るよー」 という声も。そう言って、また来た人は少ないけれども、本気なら旅行社のツアーでなく個人で、何もない時に来たらいい。
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COMMENT
こんにちわぁ~^^
ニュースで分光に仮の宿泊施設をとかいろいろやってました^^ちゃんと綺麗に見れなくて残念でしたね。。。こちらももちろん見れなかったです^^;船で帰るときやっぱりみんなは嵐が去ったように思うんでしょうね^^
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