じじらぎ

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秋の行方?

DSC01684.jpg    7月22日、昼日中に気温が5度あまり下がった。あっという間に暗闇になり、寒暖計をみると25度。雨が本降りになって体感の温度はそれ以上に冷えた。

夕方になってヒグラシが鳴きだし、トンボの群れが沸いてきた。 昼日中に島と一帯の海を冷やしすぎるほどの冷房温度にすると、一気に秋が来る。

そう思ったのもつかの間。その後は梅雨末期のような雷雨、豪雨がきて天気が定まらない。トンボの群れも23日まで所狭しと飛び交っていたのが、24日には姿を消した。

それが今朝、戻ってきた。しばらくは島にとどまって蚊やアブ、ハエの類を退治して欲しい。【写真は日蝕翌日の事故死(?) または老衰死した固体】
島の昆虫博士、Hさんによるとトンボは、ウスバ キ トンボ。東南アジア方面から南風に乗って渡ってくる。小宝島は旅の途中で、風が再び南になると、それに乗って去っていくという。

私がヒグラシということにした蝉は、ヒメハルゼミという和名。気が向けば5月からでも鳴き、小宝島ではクリスマスの日に鳴いたこともあるという。暦とは関係なく気温に敏感に反応するらしい。
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Re: ウスバキトンボ
小宝島にはトンボがいる時期の方が短いように思います。ウスバキトンボは渡りの途中で、風待ちで滞在する感じで、長くても1週間から10日弱。

去年は日蝕の直後に大きな群れがながい間いました。その後は2回ほど滞在しましたが、群れのは小さく、3,4日したら姿が見えなくなったようです。

ことしはもう少しキチンと記録します。

2,3日前、急に暑くなってブヨが出ました。トンボが退治に来てくれればいいんだけど、そんな時期ではないですね。

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こんにちわぁ~^^
セミもこちらでもたまに。。。時期はずれに早くから鳴いてる声も聞いたことがあります^^トンボも秋だけではなく夏の真っ最中に赤とんぼが飛んでる姿も見たことが。。。本当に気温で飛んでくるんですね^^;
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