じじらぎ

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渡りの季節

∇…アマサギ アオサギ

3日島に届いた便で、修理に出していたコンピューターが帰ってきた。有り難い。

修理費は要らないという。これも、今どき有り難い。 故障は十島村のせいである。悪いことはみんな十島村!?。


演算機(コンピューター) の刻字用文字盤(キーボード) に本棚から「十島村誌」が落下した。「十島村誌」には、知らないことがいっぱい書いてあって重宝している。良い本だと思う。

欠点もいっぱいある。たいして知りたいと思わない事柄、どうでもいいようなこと、書いた人しか興味がないような瑣末なことまで書いある。

考古学が始まる前に、発刊当時の村長さんや教育長さんの顔写真が出ていてご挨拶を拝聴しないといけない。ジカに聴いても退屈しそうな話を、わざわざ印刷してある。

本の重量もいちだんと大きい。落下した場合の被害もその分深刻になる。

これが30㌢近い高さから落下した。本に損傷はなかった。そのかわり、情報量でも「村誌」にひけをとらない先端機器の触覚部分が壊れてしまった。


単純な物理的損傷で、壊した者ははっきりしている。 落ちた本に責任をなすりつけたいのだが、世の中はそれでは通らない。

機械を売った電器屋さんは、爺ぃの責任は明確だとして、保証期間内であることを斟酌しない。罰金なのか修理費の手付け金なのか名目の判然としないお金3500円をおごそかな顔で徴収した。

それを、おおもとの所がタダでいい…と言ったらしい。勢いで名目不明金の名目が立たなくなって、3500円がそっくり返ってきた。 お金の問題ではない。とにかく心意気が嬉しい。


コンピューターがドック入りしている間に注文していた新しい写真機が届いた。しかし、きょうの写真は、難儀と不満を抱えながら、どうにかこうにかした最後の時代のもの。これからはコンピューターが悪い、カメラが悪いという言い訳はできなくなった。



さて、鳥の渡りの季節…。 

1羽だけボケて写っているのは、この2日に島の古井戸の近くで見たアマサギ。3羽ボケて写っているのは「一つ瀬」付近で見たアオサギ。

島の白鷺類となると、アマサギの天下である。アオサギやコサギは1羽ずつしか見ていない。

ツルの渡来地・出水平野では10羽を越すアオサギが円陣を組んで、なにやら会議している風だった。 ここでも、3羽ながら大事な相談をしているようにみえる。

撮影したのは9月12日。なぜか、その後は姿を見ない。 右端の定位置「プロフィール」 の写真は去年の撮影。これはアマサギではなく,たぶんコサギ。

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