じじらぎ

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着いた!

∇…平島、接岸成功  【平島】 洋上はむしろ凪いでいた。しかし、平・小宝の港内にはいると、やはりうねりが高い。 12月2日午前8時44分、平島にどうにか接岸した。ランプウエー(航行中は船尾にたたんである車両乗降用斜路) も岸壁につけた。


∇…タラップを架ける  【小宝島】 午後零時50分、ついに小宝島がタラップでつながれた。 ランプウエーは降ろせなかった。  

∇…校長帰還  【平島】 両手に荷物を下げ、岸壁を踏みしめて歩く後姿は平島の校長先生。11月27日深夜発の下り便で平島に向かい、往復抜港にあった。1日夜、鹿児島港を出港間際の「フェリーとしま」の船上で再会した。

∇…やっと積荷を降ろせた  【小宝島】 ランプウエーが使えないので、クレーンで降ろせる荷物だけ摘み降ろしした。荷物が溜まっていて、接岸して港を出るまで20分かかった。ふだんの倍の時間。

この間、船は停止していない。前後に張られたもやい綱7本の張り具合と緩み具合、船の岸壁との距離を見ながら絶えず機関と舵を制御している。

∇…重荷を降ろして出港   2航海分の人と10日分の島の物資を降ろし終えて小宝島の港を出る村営船「フェリーとしま」。重荷を降ろして船足が軽くなった気配。なぜか港内も、うねりなんぞ全くなかったように見える。

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