じじらぎ

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「みしま」 奮闘!

∇…010   代船「みしま」 は午前7時43分に小宝島に入港、同8時10分に港を出た。港内はめずらしく穏やかだった。
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「としま」も姿のいい船だと思う。しかし、優美さでは「みしま」 に一歩譲る。姉と妹で育てられ方が違うことがたまにあるけれども、あまり苦労をしらない妹の趣。

なれない海に立ち入ると、そのぶん難儀する。見ていて痛々しいが、立ちはだかる波から逃げるわけにはいかない。この分では鹿児島入港はかなり遅れそう。
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COMMENT
追記
島内放送では心配したほどの遅れはなく、21時過ぎに入港とのことでした。1時間ほどの遅れは普段にあること。船も人も頑張った!
イナズマさんへ
「としま」 の接岸、離岸の手際良さ、狭い港内を造作なく旋回する身軽さ、少々の時化も乗り切る安定性など、“日本一の船” と言いたいのですが、あいにく他所の船はあまりしらない。

国道10号線が土石流で塞がり、多くの生命が危険にさらされたときに、錦江湾内にあふれた流木などをかきわけて救助にむかったのは「としま」 だけだったと聞きます。悪条件の中で日常的に運航する船は災害救助の機能も持つ。国土の危機管理上、モデルにしていい船だと思っています。

「みしま」 には内航の遊覧船のような外観ですね。甲板のベンチなど洒落ている。残念ながら縁が薄く、これまで何回も乗りそびれました。
近海
昔、十島丸に乗って仕事に行く事がたびたびありました。
その時、船の自慢話も良く聞きました。
みしま丸と、十島丸とでは、そもそも船の構造から違うので、くらべものにならないとおっしゃってました。
下記は、その理由。
(船舶安全法(昭和8年法律第11号)及び同法施行規則では、水域を平水、沿海、近海、遠洋の4種類の航行区域に区分し、船舶の航行区域に応じて構造設備基準を定めています。鹿児島県トカラ列島と同県奄美大島間の海域は、それぞれの距岸20海里までが沿海区域となっていますが、両区域の間に約3海里の近海区域が存在し、かねてより地元自治体・事業者等から、当該海域の沿海区域化に関する要望が出されてきました)

しかし、両村の、成り立ちなど、助け合って運行されてることは、良いことだと思います。

三島村の方も、十島丸の方が湾内の旋回が早く、荷下ろしが早いと言ってました。

ここのところ、十島の方に行くことが無く。
去年、一昨年と、三島村に遊びにいっておりますが、そちらにもまた行きたいと思います。
仕事に都合上、中之島あたりでしょうか。

島の情報など、たびたびのぞかせてもらってます。
ありがとうございます。


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