じじらぎ

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じん昇天

jin and san   写真の左側、サン太郎と並んで控えている白い猫がじん。午前2時、神戸から訃報がはいった。年齢不詳。写真は2年前の秋に撮った。




じんはリンパ腫で手術を受けた。しかし、手のつけようがないところまで病気が進んでおり、元気になる見込みがないまま退院させた。

「もう、いけない」 という電話が神戸からあったのは、きのう夕方のこと。午前1時半に亡くなったという。

もの静かで、穏やかな挙措を崩すことなくヒトにまじり、ヒトに愛されて生涯を終えた。大往生である。



ヒトも、けものも、死にざまはいろいろ。小学3年のとき、学校の帰り道についてきてそのまま家に住みついた猫がいた。おとなになり切らないうちに行方不明になり、一週間ものあいだ探しまわった揚句、独り床下で冷たくなっているのを見つけた。

詳しい話はいずれ…と言いたいが、たぶん語ることはない。ひとに話して分かってもらえることではない。この件があっていらい、実家では犬猫を飼うのが禁じられた。 


爺ぃがくたばって予定の通り地獄に落ちると、友だちがたくさん待っている。 万が一、間違いが起きて天国に昇るようなことになったら、門口には阿吽(あうん)の招き猫が待っている。





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COMMENT
こんにちわ。。。
サンちゃんと並んですごく可愛くておとなしい幹事わかります。。。うちも昔実家で犬を飼ってたんですが。。結婚して団地なので飼えないからって親戚に預けてそのままあわっずにもう12年目身なりました。。ワンコも12年になる今で飼ってたので。。。天国で幸せに暮らしてるんだと思います。。。猫ちゃんも幸せな家族の元で暮らせたので。。。猫ちゃんにとっても幸せだったんじゃないかなぁ。。。
ははは
m(_ _)m! 笑ってもらってこそ供養になります。
しみじみとしたお話の最後、オチで
くっすと笑ってしまった私は不謹慎でしょうか・・・。
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