じじらぎ

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「としま」 入港

∇…001     きょうの帰り便は小宝、平にはバッコー(抜港)かも…と言われていた。十島村防災無線の正式情報。これまでと違って、寄港できない恐れもある…という一歩踏み込んだ言い方をしている。

一夜あけたら、風はいくらかおさまっていた。村営船「フェリーとしま」 は接岸した。
∇…003     港内にはうねりがあり、潮位は高い。 「としま」は定刻午前7時40分に港口に姿を見せ、ロープ7本を投げた。

「としま」の乗降口は潮位に応じて上下2つを使い分けているが、今朝の潮位は下の方が使える高さ。しかし、不意のうねりで船体が岸壁の高さよりも沈む恐れもある。大事をとって上の乗降口にタラップをかけた。

いつもの倍の12人の男手が集まり、船上の2人と気合を合わせてタラップを引き揚げる。タラップはこれ以上ないという傾斜になった。


この日の便には民宿「パパラギ」の女将も乗った。鹿児島にあがるのは年末年始いらい。途中、年度末の工事を終えた人々や教員異動で本土に帰る人たちで船は混み合ったという。
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