じじらぎ

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千客万来

∇…034 ∇…006      にぎやかな日だった。まず新任の若い先生2人が着任した。野山では鷺11羽、ヤツガシラ3羽、ツバメ1羽、ワシタカ類3羽。先住民のヤシガニも姿を見せた。
鷺は今期初飛来…と思ったが、あやしくなった。

宿のベランダから西側を望む方角の竹ん山の山腹にいて、空がすっかり明るくなっても動く気配がない。それが午前10時半前後に姿を消した。

風が変わったので風下に移動したのでは、と思った。しかし、昼過ぎと夕方の2度、島を一周して探したのに、どこにもいない。羽を休めにひと晩泊っただけだったのかどうか? 

あとで写真を拡大してみるとアマサギらしい。おとどしは80余羽が逗留した。最近は時たま迷鳥が1羽ずつ。群れは一度見たが、上空を通り過ぎて飛び去るところだった。


以前は出水平野だけでなく南隣りの阿久根市もマナヅル、ナベヅルが渡来越冬ていした。区画整理の工事が始まってから出水地方に集中するようになったという。

小宝でもそれに似た環境の変化があったのかどうか? 自然を粗末にするとリピーターどころか常連客もいなくなる!?




ヤシガニは出張所近くの道路際にいた。バレーボールの球くらいの大きさで、ちょっとした迫力。

はなはだ美味…とか。 好奇心がらみの食い気より順法精神を尊重して、逃げろ…と呼びかけてみたが、なかなか動かない。「逃げるべきなのはお前の方じゃないか」 とでも言いたげ。



ヤツガシラは南風原牧場。ツバメは西原牧場の近く。ワシタカ類は竹の山の上空を旋回していた。2羽のときもあるが、別の個体なのかどうかは不明。
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COMMENT
熊さん、ねずみさん m( _ _ )m!
ご無沙汰しました。今ごろは朝方の気温も22、3度。日射しは夏、部屋のなかにいて日焼けしそう。そのかわり、杉花粉の心配はいりません。松は舟の用材として植えられたのがあちこちに残っていますが、杉の木は一本もない。

なんでも東アジアを大きく分ける生物相の境界線(渡瀬ライン) は小宝島の北の海を走っているそうです。悪石島から北にはイノシシ、シカ、タヌキがいて、毒蛇はマムシの天下。小宝にはイタチ、テンの類はいるらしいけど昔話でおなじみの獣はいない。毒蛇はトカラハブが遠慮しいしい棲息している。鳥や蝶は境界にこだわりなく行き来しています。
ヤツガシラなんて鳥、初めて知りました。
ヤツガシラといえば、巨大な里芋のことだとばかりw
ヤシガニもいるのですか・・・やっぱり南国なんだなぁ。
スギ花粉はどうなんでしょう?
今年は少ないって言うけど、私は目がアレルギーで悲惨です(泣)
こんにちわぁ~^^
左の写真大きなヤシガニなんですね^^初めて名前も聞いて初めて知りました。。。^^;鳥がはね安めに来るってほんと自然が多くて羨ましく思います^^このところ暖かくなってきて過ごしやすくなってきました^^腰の調子はいかがですか?
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