じじらぎ

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1日遅れの荷降ろし

∇…103       名瀬から折り返してきた「フェリーとしま」上り便は定刻より数分遅れて小宝港内に入った。異様なうねりは、まだおさまっていない。

接岸は午前8時。人の乗降が終わると同時にタラップを外し、船の傾き具合を見ながら荷降ろしを試みる。

綱取りの男手15人ほどのほかに妻たちも出てきて、波しぶきを避けながら陸揚げ作業を見守った。生鮮食品・雑貨などのコンテナが降ろされると岸壁から拍手が巻き起こった。

鹿児島に注文した荷物は通常330㌔の長旅では終わらず、小宝を通り過ぎて名瀬港に1泊した。往復200㌔余の寄り道。そのまま鹿児島に送り返されるのだけは避けられた。
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