じじらぎ

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ツバメの行き倒れ

∇…031     きのう13日、分校の教室から校庭を見たら地べたにはいつくばっている鳥がいた。ツバメである。数えてみたら13羽いた。
なるほど、ツバメの渡りの季節。14日になると数がもっとふえた。早々に出始めたブヨや蚊の類を始末してくれれば有り難い。

しかし、ことしのツバメは少しおかしい。超低空で飛びまわるのはいつもの通りだが、電線に整列して羽を休める行動が見られない。あちこちで無秩序に飛び回っている。

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道路にはいつくばっているのも多い。なんとしても動きが鈍い。車や好奇心の塊のサン婆がちかづいても動こうとしない。

分校では自転車走行の指導があったが、ツバメにも交通安全指導が必要だと思った。14日は路傍の横死が3体。サン婆といっしょにゆっくり島一周してきた女将は5匹死んでいるのを見たという。

どうも交通安全指導の問題ではなさそう。島の年寄りたちは、そろそろの頃合いと渡ってきた鳥が寒のぶり返しでこごえ死んだのではないかという。


今朝方の冷え込みはきびしかった。2、3日前まで昼間は半袖で暮らし、早々に出たブヨの類に咬まれて閉口していたのに、しまいかけたストーブに火をつけた。

ツバメはストーブはもちろん、段ボールや新聞紙で暖をとる習性もないからあえなく行き倒れ! せっかく来てくれたのに残念至極。

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∇…014

サギ類は南風原牧場に5羽舞い降りていた。牛はサギともつれ合うようにして陽光を楽しむのがいつもの風景なのだが、むずかしそうな顔をして寄りあい、なにやら談合をぶっている気配。
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