じじらぎ

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ガーン!

午前2時起床。宿の前の「鳥刺し小路」(Papapa Avenue) に出て、街灯の明かりがほの暗くなるあたりまでサンと歩いて“関東の連れナントカ”。居室に戻って世界のネットをさまよい、ついでにゴミ溜め(Computer) から資源ゴミと最終処分ゴミを分ける分別作業。

そこまでは日常日課。世はなべてこともなし。

…と、思ったらゴミ溜めが不意に暴走した。なんの弾みなのか3年間溜めこんでいた写真データがふっ飛んだ。

どこまで飛んで行ったやら!? 呼んでも叫(おら) んでも戻ってこない。
忙しい一日だった。しかし、終わり良ければすべて良し。不本意ながらも廃棄処分された写真ゴミは、3分の2ほど回収に成功し、資源ゴミとして保管され、再利用可能となった。

なんとなんと! 人口50余人、インターネット人口10人ちょっとの島で、消えたファイルを復元する仕掛けを個人で持っている人がいた。

それも大騒動して島じゅうを探し回った揚句のことではない。たまたまその人が飲みに来て、爺が早々に偏屈小屋に引き籠ったのを不審に思い、鬱ぶりかえしの理由を女将にただしたのがきっかけ。不貞寝しているところに復元ソフトが島にあるという報でたたき起こされた。


びっくり仰天。ハトが豆鉄砲を食らった。有り難いことである。m(_ _)m!  

SОSの電話を受けたコンピュータ会社の人も親身に相談にのってくれたが、これら顛末は偏屈小屋の由来も含めて長々としゃべりたいので、いずれ。


「鳥挿し小路」 別名、パパパ通り…の由来についても、いずれ。


実は、この小路の名の由来は島の古老も知らない。

知らないのが当たり前。写真ゴミ復元が成功したことで躁状態になった爺がいま思いついた。


場所は、一周道路と海岸道路の間、竹ん山を周回する3本筋の真ん中。一周道路を「行き別れ」 で海岸沿い(接岸港から来ると右) に折れ、民宿パパラギを経て、湯泊♨で海岸道路と合流する筋。もっと良い名前を思いついた人がいたら即時撤回する。
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