じじらぎ

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節句働き?

連休が終わった。怠け者の節句働き…という。 少しだけ働いた。
連休の間、民宿パパラギにも客があって、少し手伝った。怠け者でなくても節句働きしないと宿はもたない。連休は連休に働く人たちがいて成り立つ。行きがかりで、爺も連休を支える側に回った。


身体が思うように動かなくても、それなりに仕事はあった。それなり…というより、ほんとうは際限なく仕事がある。

それを忙しそうにやるのは、修業が足りない。怠け者の構えをできるだけくずさずに、それとなく片付ける。達人の域には遠いけれども、生まれつき怠け者のツラをしているので、そのぶん得している。

ものごとは完璧でなくテゲテゲ(大概々々) にやる。これが基本。とくに連休の島では、忙しそうに立ちまわるのは景色になじまない。


話の勢いで、宿の内情を暴露する。

去年、おとどしは客がなく、ほとんど開店休業だった。ことしは部屋がふさがった後も連休直前まで予約が舞い込んできた。

フェリーの方も4月30日鹿児島発の便は早々に満席になって、足の便もせっかくのお客を受け入れられない状態。


パパラギは“日本一キャンセルの多い宿” の面目をたもって、ゴールデン・ウイーク期間中もドタキャンがあった。


1日朝、船がまもなく島に着くころになって電話があった。「船の切符がとれなくて深夜までキャンセル待ちした。気がついたら船が出ていた」という。出発時間よりずっと前に来て乗り遅れる…という妙な話!?


次の3日発の便はガラガラらしいから、それで1晩でも来たい…ということだったが、今度は部屋の方がふさがっている。

かなり前に宿の予約をした女性のひとり旅だが、運が悪いというのか? 間が悪いというのか? この手の人は、もし島に来れたら女将とすぐに仲良しになるに違いない。



結局、1日から4日までの泊り客は日に5人、そのうち諏訪之瀬島から移ってきた人がひとり加わって6人になった日が1日だけ。女将の感覚では多すぎる人数という。


5日朝の上り便でみんな帰って、しばらくは「農業」に専念する。

兼業農家(!?) としては「おしめりがない」 と困る。空はどんよりとしてきて午後になって少し降った。あと、そのまま。しばらくして菜園も庭も乾いた。
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COMMENT
去年
私も日食の特集をテレビで見て興味を持ちました。一度 近いうちに行けたらなと思います。ただ船は苦手ですが。
そうらしいですね[30日の船】
私の知人も乗るようにしていたところ、前日(29日)になって「満席だ、明日9時から当日券を販売する(10枚!程)」との情報を入手、急遽前日から鹿児島入りをし並んだそうです。でも、最初の2人ぐらいで あっという間 に無くなっちゃったとか....

因みに、彼は(色々ドラマ[笑]はあったものの)無事乗船できたそうですヨ(^^)/
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