じじらぎ

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また日の出、日の入り

∇…063日昇0619  ∇…121日没1741   日の出、6時19分、湯泊♨から。日の入り、5時41分、ヘリポートから。



∇…164超べた   お日さまが出て、沈むまでいろいろとあった。爺は爺なりに結構いそがしかった。

ケッコウ…などとつい縁起でもないことを口走った。 …「フェリーとしま」 は欠航しなかった。それどころか定刻より50分近くも早く入港した。陸ならネズミ捕りにつまっても文句の言えないスピード違反。


暴走したわけではない。海は恐ろしいほどのベタ凪(なぎ) だった。七島灘が大きな池にでもなったような気配。

船が滑るように動いている背景には、いつもの宝島がくっきり見えた。なぜか、きょうに限って横当島(よこあてじま=無人島)、上ノ根島(かみのねじま=この島も人が住まない) の島影が見えない。
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おっしゃるとおり、「フェリーとしま」 は前のめりになっていることが多い。なぜなのか…前から聞いてみたいと思いながら、そのままでした。

以前、船には設計段階では想定しきれない個性がそれぞれあって、積み荷の配置も航海を重ねるうちに決まってくる…という話を聞いたことがあります。船の“くせ” にかかわる問題なのか、荒い海をゆくときは前のめりの方が安定するということなのか?


前のめりだと、船首部分が大きく揺れて船底を波がたたくのを防ぐ効果があるのかもしれません。
フェリー としま
先日乗船した時、思ったのですが。
としまの航行中、船の状態が少し前のめりで、鹿児島まで帰ってきたように、思えました。

12日の画像では、水平に限りなく近いような。
天候が良くて、前方の貨物室と、後方の車両甲板とで、均等に分散していたのか?

いつもは、後ろに積んでると、下ろせない場合もあるからでしょうか。

昔、三島村航路の船で、前方の貨物室を、大きく取っていて、時化ると、良く船底を叩きながら、航海していたのを覚えています。

冬場は、北西の季節風で、もっと厳しいのでしょうが、50分も早く着くと住民のかたも、びっくりされるのでしょうね。

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