じじらぎ

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年の瀬

∇…12月…038 ∇…鳥と日の出035    いつもの日の出。目の前の電線にイソヒヨドリがとまった。

∇…神域の清掃145    年越しを控えて島内の聖域の清掃があった。神々の御座所は島一円に散らばっている。枯れ葉と雑草で埋まった道を払い、最後に小宝島神社の苔を落とした。


書き込みをサボっている間にいろんなことがあった。きょうの<全文表示> では、ひとまず村営船「フェリーとしま」 の入港、下り便と上り便。
船が来る。当たり前ではないか…と言われそうだが、防波堤の上から来る船を見ると、これは「いみじき」ことである。


∇…下り061    前日の深夜、鹿児島港を出発した村営船「フェリーとしま」 が小宝島港に迫る。14日午前11時51分。


∇…上り091   宝島にひと晩停泊して折り返してきた上り便。15日午前7時42分、下り便を撮影したのと同じ位置の堤防から。



19日は子ども会のお楽しみ会もあった。一足早いクリスマス。サンタクロースもお出ましになったらしいが、毛色の変わった聖者や唯一絶対の神さまは敬するのみにして地元の神々とのつき合いを優先した。

夕方になって山海留学の兄と妹が訪ねてきた。おすそわけのケーキを大事そうに抱えている。島の外れに住む偏屈な老人も員数に入れてもらったもののようである。有り難いことである。

この2人の実家は岐阜県で、冬休みに入ると里帰りする。年越しのころ島にいると思われる学齢期の子は約1名、あるいはゼロ。

ちなみに分校の在籍者は小学生3人、中学生4人の計7人。島生え抜きの人はみんな岩下を名乗るが、岩下姓の子はひとりもいない。

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COMMENT
ひろさんへ
有り難うございます m(_ _)m! こちらは20度を切ると「寒い、寒い」と言っているおおちゃくさ。小宝島はトカラ7島のなかでいちばん暖かいところのようです。

良いお年をお迎えください。
おはようございます、じじさん。

寒い朝がこちらは続きますが、

小宝島はいかがでしょうか?

今年はいい一年でしたか?

穏やかな日々でしたよね(^^)

今年一年ありがとうございました。

来年も宜しくお願いします<(_ _)>

永くブログを続けてくださいね!

今日も好き日に、、、。


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