じじらぎ

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正月2日

∇…103      暴風がおさまってきた。急遽、招集がかかり、湯泊温泉を掃除するという。午前9時に行ってみると、すでに作業は始まっている。上中下3つの湯舟をすべて底ざらえした。

暴風で漁業用の丸い浮きを半分に割った“洗面器”の過半数、それに2つあった栓のひとつが飛ばされていた。普段は重くて難儀していた木のふたは、風に飛ばされて一カ所に折り重なっていたが、重さのおかげですべて健在。その代わり砂泥に汚されていた。

昼過ぎに見に行くと、浴槽は満杯になっていたが、ぬるい。敬遠して北寄りの磯にあるマショの湯に回る。



夜は村の住民センターで新年会があった。それぞれ自前の重箱を持参する。格式にこだわる人は雑煮の椀も忘れない。


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COMMENT
あかちんさんへ
おっしゃる通り、夏はあついです。宿のある島北部付近は火山性の熱源であちこちの土が暖められている。しかし、気温は高いのにしのぎやすい。2階には乾いた空気がはいってきて、真夏でもクーラーなしで過ごすことがあります。なぜ湿度が低いのか、まだ分かりません。
こんにちは。
たぶん夏は熱いのですよね。調整難しいですね。
長征さんへ m( _ _ )m!
すみません。新年会を撮った写真には空になった椀と蓋のついた椀しか写っていません。

ただ、奄美の三献(さんごん) のような格式のあるものではありません。女将の雑煮の場合も、どこにでもある椎茸、鰹節、昆布の出汁。小さな焼餅と海老が鎮座していました。

自家で搗いた餅をいただくというのが要諦です。あすからの七島正月(旧12月1日)、2月3日からの旧正月もあり、島の年寄りは「餅の搗きどおし」とボヤいていました。

島雑煮ってどんな感じでしょうか?
写真アップお願いします!
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