じじらぎ

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ヘリ搬送

∇…2008年10月27日_DSC06624
10月27日午後3時半ごろヘリコプターがやってきた。島の海岸上空から宝島方向まで旋回したり、竹の山の上空を横切ったりする。村営フェリー「としま」の接岸港から一周道路を北に向かう海岸寄りにヘリポートがあり、時どき訓練、調査などで立ち寄るけれども、どこか様子が違う。

∇…2008年10月27日_DSC06622
ヘリポートに行ってみると、宝島を望む一角にたてられた鉄柱に風力風向を示す吹き流しが付けられていた。ほどなく十島村小宝島出張所の車を先頭に島びとの軽自動車、軽トラック5,6台が列をなしてやってきた。 島のオバアが夕べから激しい腹痛に襲われ、翌々日の「としま」上り便まで応急処置ではしのげない状態らしい。

∇…2008年10月27日_DSC06633
∇…ヘリ搬送
出張所の普通バンに寝かされていたオバアを海上自衛隊のヘリに運び込む。ヘリから降りてきた白い服に赤い装具を背負った人は日本赤十字社のお医者さん。自衛隊員は操縦士2人に、救急要員の計3人。召集を受けた小宝島消防分団員たちは青い制服に着替える余裕があったらしい。手早く静かにことが運ばれていく。

∇…2008年10月27日_ヘリ離陸
ヘリの羽根が起こす風に身構えるのも忘れて立ちつくす息子さん(右端)。いまの季節は、昼は牛の世話と畑、夜はイセエビの素潜り漁で忙しい。搬送の付き添いは働き者の嫁さんに任せた。
オバアは島で指折りのご老体ながら先日の露天風呂清掃では加勢を申し出てきた人。前日の島内一斉清掃にも出てきて、元気にたち働いていた。
…この2日ほど風は鎮まっていた。夜半になって思いだしたように吹きだした。
 アンジさんから写真をサムネイルから拡大できるようにしたら、という提案があった。そうしようと思ったが前に造作なくできたことが、なぜかきょうは出来ない。典型的な老化現象!? 日をあらためて再挑戦します。
 念のため、冒頭のヘリが飛行する写真は順不同で、ヘリポートに着陸する寸前のもの。
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