じじらぎ

« 春祈祷    としまむら »

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月最後の航海

村営船「フェリーとしま」 の金曜だし(金曜日に鹿児島港を出港する便) は出港延期になった。今日出てくれればいいんだが、吹きつのる風は未明になってもおさまらない。
「としま」 はこの便を最後に3月まで姿をみることができない。14日から年に一度のドック入りが予定されているからだ。

この間の助け舟は三島村の村営船「フェリー みしま」。

「みしま」 は「みしま」で自分の航路があるから、助けてくれるのは週に一度だけ。それも宝島折り返し、名瀬までは行ってくれない。




「みしま」 は「としま」 より船体は長い。しかし、細づくりで、年増の別嬪さんにくらべると、きゃしゃな妹という風情。物腰も優雅にみえる。

残念ながら、七島灘を乗り切る設計にはなっていない。荒天の日は船首を波間に突っ込みながら懸命に走る。

トカラの海を往く「みしま」 はけなげだが、乗ってみたいとは思わない。一方で、一度は乗ってみるべきだとも思う。/span>
関連記事
COMMENT
長征さん、お久しぶり
昭和8年の絵葉書を大事に保存されている人もいるんですね。お客さんとの出会いを大事にされているようで、感服しました。
ひろさんへ
2月後半は村営船「フェリーとしま」がドック入りして代船ですので、名瀬便はありませんが、普段は週1回名瀬便です。4月の後半以降でしたら海もかなり穏やかになります。いずれにしてもスリリングな賭け。まぁ、命まで取られることはありませんが…。
十島丸、定期検査なんですね。
下のURL↓に知人の旅館主の
ブログですが、ご覧下さい、
初代十島丸の雄姿デス。

http://ameblo.jp/arairyokan/entry-10788908759.html
興味は有りますが
行ける行けないは別として興味は有ります、しかし私の場合「名瀬」に行けないと困るんです。十島村へ行くとしたら宝島便でどこかの島に降り、名瀬便で奄美から羽田に飛ぶスケジュールで無いと費用・日数的にキツイのです。
行くとしたら間違いなく名瀬便が金曜に出航する時になりギャンブルに近いです(笑)。
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://jijiragi.blog105.fc2.com/tb.php/698-53b87ccf
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。