じじらぎ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ななしま2」 出動

★s-005    「みしま」 の鹿児島直航で小宝島に取り残された旅客はパパラギに4人、ほかの宿にも最低3人はいた。 みんな仕事で来ていて、日程にいとまはない。次の出港予定まで1週間の足止め…という最悪の事態が頭にちらついて気がめいる。 

そんなところに朗報がはいった。「ななしま2」(19㌧、12人乗り) が時化をおして出るらしいという。

この船も村営船で、宝島の自治会に運用を委託している。 乗組員は船長ひとり。高速だが時化に弱い。

この船が出動できるとは誰も考えなかった。しかし、一帯の海を熟知している小宝の漁師がたまたま係留地の宝島にいて、同乗してくれることになったという。

午後3時45分、「ナナシマ2」 は姿を見せた。防災無線が放送した時刻よりも早い。

★s-008   「ななしま2」 は悪石島で客をひろった後、午後4時前に小宝港に入港した。 舳(へさき) に立つ赤いシャツは小宝の漁師・IHさん。

★s-014    岸壁につけられた舳の上下する間合いをみて乗り込む。船はこのまま名瀬港まで直航する。名瀬からは鹿児島行きの大型フェリーに乗り継ぐ。  
関連記事
COMMENT
COMMENT FORM
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASS 管理者にだけ表示
TRACKBACK
TB URL : http://jijiragi.blog105.fc2.com/tb.php/702-b5836cb7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。