じじらぎ

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バッコウ

宝島おりかえしの「フェリーとしま」 は懸念された通り抜港となった。朝、港に客を迎えに行く用事がなくなった。
観光客らしい人から予約があった。女将が直接に電話を受けたのはいいけれども、風邪をこじらせて咽喉が脹れあがりほとんど声が出ない。客の方で気を使ってくれて、宝島まで下り、2泊やりすごしてから小宝に向かうということになった。


いま宝島にいるというその人から予約確認の電話があった。宿は前と同じガラ空きだから問題ないのだが、上り便の接岸はむずかしい雲行き。女将は翻意を促したが、どうしても小宝島に来たいという。

そんな人が今朝、沖を通り過ぎた。どんな思いで小宝の島影をながめたのだろうか。

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