じじらぎ

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天人菊

∇…178    日の出時、久しぶりに空が晴れ渡った。手前の花はテンニンギク。午前5時18分、湯泊♨の北、マショの湯に降りるところから。
春先から秋にかけて小宝島でまず目につく花はテンニンギクである。

もともとは島にない花だが、いつ誰がもちこんだのか不明。いまでは島でもっともありふれた花。


調べてみたら北米原産で、インディアンブランケット、サンダンスという別名もあるという。差別意識のある白人の感覚で日本語に言いなおすとすれば、土人の毛布、土人の踊り…とでもいう意味あいか。


初めて見たときはでケバイと思った。が、島にはほかに目をみはるような鮮やかな花が文字通り色々ある。

空も海も明るく色が濃い。今では、この花の群落を見て、島にいることを実感する。


八重咲きの群落もある。改良種と言われているらしいが、ひょっとしたら島の八重咲きは自然の変異かもしれない。
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テンニンギクの北限が小宝島というは知りませんでした。悪石島、宝島ではどうなのか聞いてみます。
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