じじらぎ

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IAEA

原発への海水注入は中断されていなかった、という。今ごろになって本当(!?) のことを言う気になったのはIAEAが調査にきているから、と東電は説明する。政府もなめられたものである。
だからと言って、野党が調子づくのは見たくない。


電力会社、および原発に群がる政治家、官僚、財界、学界、さらにはマスコミを含む利権集団を、ここまで横着にさせたのは現政権だけではない。その前に長期安定政権のもとで虚妄と欺瞞、裏切りの長い歴史があった。

この点では今の野党=自民・公明は立派な“与党” だ。A級、B級の戦犯が大きな顔をして、菅の首を切れ…と叫ぶのに拍手喝采するに気にはなれない。


内閣不信任案を出す前にやるべきことがあった。与党の野党のと言っている場合ではない。復旧、復興のための具体的な提案がいろんな立場の者から次々に出され、首相に実現を迫るという場面がなぜ見られなかったのだろう。

それにしても、菅首相の首は切り甲斐がない。

何回切っても切り足りないけれども、切ってみたところで、状況は今より悪くも良くもならないような気がする。そんな図しか見えてこないのが情けない。



ところで、IAEAは核査察予算の7割をドイツと日本の2カ国だけの調査に使っているという話を聞いたことがある。

果たして、日本は世界に冠たる核疑惑国なのか? ただの風評であればいいのだが。
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