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台風一過

公式発表では、台風の悪石直撃はなかったもよう。トカラの東寄りをかすめて北上している。台風は東にそれるとおとなしくなる。その見本のような台風だった。

∇…麦の祭り014 小宝神社(十柱神社) では午前9時から4月祭り(麦の祭り) がとりおこなわれた。
悪石で960hPaを下回る気圧が記録されたことについては、理由が分からない。もう少し台風のことを勉強しないといけない。観測機器の設置場所、管理状態が適正なのかどうかも絡むかもしれない。


小宝では住民センター・診療所の観測点と、そこから300~400㍍ほどしか離れていないパパラギ周辺とは風向きが全く違う。温度はパパラギがいつも高め、湿度はいつも低めの数字になる。



とにかく、ケガ人も目立った家屋被害もなかった。

パパラギの被害はサン婆の飯茶わんが割れたのが1件。庭と畑の塩害についてはまだ把握できない。ひとまず雨水溜めの水をかけておいた。


島全体では分校が夜明けまで停電したという。電線が切れたのではなく、漏電らしいとのこと。

あと、テレビの共同アンテナの具合が悪くなったのが1戸。



それに、もう一つ、深刻な被害があった。

村が珊瑚礁の岩盤に光ファイバーを埋設してブロードバンド回線が故障していた。

未明の書き込みは、どうしても繋げないのでバックアップのために念のため用意していたドコモの無線システムを使った。

その後、いつまでも繋がらないまま。いつもの一時的な不具合と様子が違う。

分校に確かめたらメーンの回線もおかしい。原因の見当もつかないとい。


村のブロードバンドは、宝島から無線で小宝まで電波をとばし、小宝島内では分校、診療所、出張所などは有線、でつなぎ、一般住家にはもう一度無線化した電波を送る方式。 

宝島は普段通り使えるらしい。ならば、宝島からの発信装置、小宝の受信装置、島内の光ファイバー回線、島内での無線システムの4つが疑われる。

いずれにしろ島内に修理できる人はいない。


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ネット回復
30日昼過ぎ、分校からの連絡でつないでみたらインターネットへの接続ができるようになっていた。切断の原因、どんな処置で回復されたのかは不明。
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