じじらぎ

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鹿児島行き帰りの報告

m( _ _ )m! 長い間、ブログをサボった埋め合わせ(?) に鹿児島の旅の報告をします。


小宝出港0758∇…    【出発】13日午前7時58分、村営船「フェリーとしま」は小宝港の岸壁を離れた。

∇…142    【開聞岳】海は凪。帆船なら順風満帆。午後6時18分、開聞岳を横に見ながら錦江湾(鹿児島湾) 内を行く。開聞岳に面白い形の雲がかかっていた。


∇…429    【月】 無事、鹿児島市に上陸して、たくさんの人たちに迷惑をかけて、用事をあらかた片づけて、14日夕、港に海と空を見に行った。右の船は種子島・屋久島に向かう高速船トッピー、左は同じくロケット。船会社が違う。左奥は我らが村営船「フェリーとしま」。翌15日深夜に出港する予定だったのが、欠航になった。


∇…163

∇…164

∇…184   【物資】 20日出港当日の午前。

「フェリーとしま」 は船そのものがライフラインである。食糧雑貨、発電用の重油、炊事につかうガスボンベも船で運ぶ。

2便欠航して3便分の荷物は受け付け間もなくコンテナの天井に達する勢いになった。上の写真の左部分は口之島向け、ついで中之島向けのコンテナ。

写真の真ん中は小宝島向け。爺も段ボール箱5つを積んでもらった。 m( _ _ )m!

いちばん下の写真は21日朝の諏訪之瀬島の岸壁。コンテナを開き、仕分け作業をしている。



∇…深夜の出港    【錦江湾】15、18日と2便続けて欠航して「フェリーとしま」 は20日午11時50分に鹿児島を出港した。錨をあげて岸壁を離れると日付はすぐに変わる。撮影時刻は21日午前零時27分。船はウソのように静かな錦江湾(鹿児島湾) をすべるように進む。

∇…渡瀬ライン     【渡瀬ライン】 船はつつがなく、急がず休まず南下する。小宝島までは12時間半。悪石島を出港するとほとんど着いた気分。悪石…小宝間には「渡瀬ライン」 という生物分布の大区画がある。線は見えない。カツオドリは「縄張り」 など頓着しないで遊んでいた。


∇…239     【小宝島】 正午を過ぎてしばらくすると小宝島が迫ってくる。船に驚いて飛ぶトビウオ、餌を求めてダイビングをくり返すミズナギドリが絶えず船の進路にまとわりつく。それらが写真に写っていないのは撮影者の腕とインスタントカメラの性能の限界の問題。

∇…243     【入港】 21日午後零時35分撮影。人の少ない小宝島の岸壁に人影がみえる。人がいないと船は接岸・荷降ろしができない。偏屈爺の帰還を喜ぶ人も喜ばない人も岸壁に集まる。
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