じじらぎ

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015 (1024x683)     13時37分、黒瀬から。 日が照ってきた。 しかし、風はやまない。 無人島の小島を望む水道には黒潮の奔流が北に向かう。 その波がしらを吹き返しの北風があおる。

017 (1024x683)    黒瀬から1、2分北に歩けば湯泊(ねぶり泊)。 かつて艀(はしけ) を出した入り江も波がおさまらない。

041 (1024x683)     16時05分の港。 宝島の島影が見える。 およそ15㌔南。 このところの抜港つづきで心理的な距離は遠くなった。

台風15号は遠ざかったはずなのに吹き返しの北風がいつまでも吹く。 夕方になって風は西に回ったりするが、やはり北の風が強い。 草木の息の根をとめる塩の風…。 ときどき波の花の白い泡も飛んでくる。 

道々出遭う人も、同じことしか言わない。 「風がやまん!」
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やっと
ライブカメラの画像から推測すると着岸の準備をしているようですね。「としま」は着きましたでしょうか、十日以上となるとさすがに食べ物は辛いのではないでしょうか。
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