じじらぎ

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西の風

001 (800x523)   0627時、いつものところ。 空模様ははっきりしない。

003 (533x800)     なぜか昨日よりうんとぬるくなった湯泊♨。 手前が湧出口で海に近くなるほど湯温はぬるくなる。  

海沿いの最下段は42℃ほど。 物足りない。 真ん中あたりの板をはがしてはいり直す。
湯泊♨の湯温は日によってくるくる変わる。 

雨や風の日はぬるくなる。 すき間なく蓋をしていても同じ。 

雨や風で冷やされるということではなく、湧出時の温度が低くなる。 


湧出量も変わる。 泉質まで変わる。 外から色をみただけで分かる。 


なんとも気まぐれな温泉。 低気圧のせい--という人もいる。


きょうは天気は西からくずれるという。 湯泊♨もめずらしく西の風。 あおるような吹き方ではなく強力な扇風機が近くで回っているような感じの風が絶え間なく顔をたたく。


それでも日中は晴れ。 夜になってようやく雨がぱらついたような気配。




010 (640x427)   これが「秘湯」 マショの湯。

湯泊♨から磯づたいに北に回る。 近いけれども足場は良くない。

もう一つの難点は湯温が不安定なこと。 湯泊♨とちがって調節がむずかしい。  


マショの由来は不明。 「真塩」という説もあるが、湯泊♨より塩分濃度が高いということもない。 泉質は小宝でいちばん…と信じている。
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COMMENT
こんにちは お邪魔します
いつも小宝島の風情や生活の断面を楽しませていただきありがとうございます。
(もっとも、義憤を感ずることも多いのですが・・・)

 島の宝のような湯泊の湯とマショの湯、
十島村役場で泉質チェックされて、パパラギのブログに掲載されると
楽しいですね。
特に、マショの湯は多勢の秘湯ファンが訪うかも・・・。

学生時代、種子島から来ていたゼミ友から 親たちは
陽が昇ったら働きに出て、陽が沈んだら家に帰る生活だった と聞いて以来 
いまだ訪れたことのない「みちのしま」、
山を歩けなくなったら訪れたいと考えております。
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