じじらぎ

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権現さま

002 (640x421)    0900時から権現さまのまつりが小宝神社であった。 この神社は十柱神社ともいい、十柱の神さまがまつられている。

権現さまは横並びになった神々のいちばん左側。 不動産なら角部屋の人気物件だが、なぜこの位置なのかは不明。 儀礼の細かい作法も特に伝えられたものはない。 

もちと米を供え、神道式に2拍2礼する。  

それだけのことで気がすんで、なんとなくホッとするのはいわく言い難いところ。 

011 (640x455)   小宝には島一円に神域がある。 それを一つにまとめる考え方がどこから来たのかは分からない。

宮参りの合理化の意図があったのかどうか? 

しかし、信心と合理主義はなじみにくい。 しばらくて、島のあちこちに散らばったもともとの神域それぞれに鳥居が立てられた。

いささかチグハクな顛末。 しかし、小宝神社を拝殿とし、本殿はそのまま自然のなかにあるという考え方であれば納得できる。 


そこまで思いついて、権現さまの御座所を訪ねることにした。

早朝から止む気配のない土砂降り。 神社を退去したその足で鳥居をくぐり、独り濡れて帰った。



017 (640x411)   1400時から分校で授業参観があった。 人権週間に合わせた恒例行事。 

ことしは本音と建て前のズレに目をつむった「道徳教育」 ではなく、小中合同でポスターの合評会。 学校現場もウソを少なくしていく工夫にとりくみはじめた。 
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COMMENT
くわしい状況は分かりませんが、さもありなんと思っています。 災害対策は国のあり方の基本問題として見直すべきです。 奄美の水害直後にも触れましたが、経済力と技術力をもった災害大国に災害に向き合う構えがない。 若いころ龍ケ水の生き埋め現場に立って、怒りにブルブル震えたことを昨日のことのように思いだします。 災害報道では死体をも隠さず惨状をlありのままに見せるべきだと思います。  
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