じじらぎ

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小宝島へ

19日月曜日だしの村営船「フェリーとしま」 で島に帰った。 ことが完全に片付いたわけではないが,適当なところでキリをつけないと身動きがならなくなってしまう。

船に乗ったら,ひさしぶりに海が凪ぎていた。 

小宝に定刻に着いた。 世はなべてこともなし。
今回の鹿児島詣でで老化症状の顕著な進行が2件見つかった。 それと,新たな病気が1つ。


60歳で2度,死に損なった。  そのとき,己の肉体は自動車に例えれば普通自動車のつもりだったのが間違いで,あちこちサビが生じて,大事なところがきしんだり固まったりした中古の軽自動車と同じ状態であったことを思い知らされた。

今回は,見えないところまでサビが回っていることを覚悟した。 ただ、車と違って「廃車」というような無体な話ではなく,おおめに見てもらえると期待した。  それが甘かった。

実態は,錆びついた中古の軽ではなく,電動くるま椅子同様の体だった。  蓄電池のおかげで。どうにか動いている。 自走はするが、性能は「電動車いす」。
  

ここ何ヶ月の難渋の理由は,腱鞘炎(けんしょうえん) と診断された。 治療法はない,キーボードに触って痛いなら触らない方がいい……というご宣託をいただいた。

このことは,予想していた。 キーボードから今はやりのタッチパネルへ, 移行を真剣に考えなければならない。 


ネット環境の整備…というのは,鹿児島市でのインターネット交信を可能にすることと,機器の多様化の算段だった。  これが手間取った。 なぜ手間取ったか…という話は,語れば長くなる。


そんなこんなのことを中途半端に切り上げて,とにかく,島に帰った。 



鹿児島から船に乗せた花は,女将が仏壇に供えてくれていた。  権現さまへの挨拶はあしたにする。




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