じじらぎ

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生き生きとから教室

★s-DSC00415   0557時、日の出の位置が北に動いて、小島から顔をのぞかせる。 湯泊の温泉は熱めの適温。

15日の日曜日に「生き生きとから教室」 があった。 16日月曜日は授業参観。 ……お急ぎでない方は「全文表示」 をどうぞ。

とから教室は、本来は年寄り向けの催しだったらしい。 小宝では子ども中心のお遊びの会になった観。

老若あい集ってともに時を過ごす。 ほおえましい光景である。



しかし、偏屈爺ぃはどことなく居心地の悪いものを感じている。 

あと数年しか生きない老人の時間と、これから先何十年も生きる子どもたちの時間とは自ずと違う。 良寛さんのように時を忘れて毬つきに興じるわけにいかない。



良寛さんが無我夢中になって子どもたちと遊んだのは、越後のまずしい風土のなかで、子どもたちの暗い未来に深い憐憫の思いがあったためという人がいる。 

それならば、自分も毬をつかなければならない。 私たちの世代はがむしゃらに働いた。 その挙句に、孫ひ孫の世代に明るい未来を残すことはできなかった。 

見かけ上の暮らしぶりは格段に豊かになった。 しかし、毬つきをまねることではとても償えない、深刻な問題が残されてしまった。 

3.11の瓦礫処理は1年たってまだ終わらない。 東北関東、さらには日本、世界は未来を奪われる危機に瀕しているのに警告の声はもみ消される。 




このことにかんして記者としてし残した仕事がある。 身体に相談しながら、どこから手をつけるか、どの仕事をあきらめるのか、急いで決めないといけない。 

厄介なのは、締め切り時間が1年後なのか、あるいはもっと先なのか分からないことだ。 締め切り(英語で言えば dead line ) 間際になると集中できるのが身上だったが、それがはっきりしないのではやりにくい。
 




授業参観では、先生たちがそれぞれに頑張っていることに感服した。 その模様は小宝島分校のブログで詳しく紹介されている。  
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